Saturday, August 24, 2013

インターンを終えて


時は5月下旬。学期の終了と共に周りが夏休みを満喫せんとする中、 一人別の目的で空港に向かう奴がいた。スーツケースと小さなバッグを抱え、これから始まる新たな冒険に胸を高鳴らせていた。
目的地はマレーシア。今まさに発展している国の一つでインターンをすることになっていた。

時はさかのぼること3月下旬。夏休みの間のインターンを探していた自分はニューヨークでと思っていた。金融の最先端の地ニューヨーク。その魅力はすごく、インターンであれど学べる内容は世界トップクラスであろう。しかし、卒業後にニューヨークで働く予定であるので、本当にニューヨークでいいのかという疑問があった。今まさに経済の発展している東南アジアで勉強する方が長期的にプラスではないのか?と次第に考えるようになった。そこで何年も前からお世話になっている投資会社にインターンの募集はないかと訪ねたのを始めにインターンまでたどり着いた。

さて、空港を出国し30時間ほど飛行機で揺られた後にマレーシアの地に足を踏み入れた。さすがに少しは休憩したいと思っていたが、空港からオフィスに直行して働き始まったインターンだった。

それから三ヶ月という歳月が過ぎた。振り返ってみると早く感じたが一日一日が長く感じた日は多々あった。幸運にも会社の一大イベントがあり、さらにその管理チームの一員として働かせて頂けた。もちろん大変な仕事であったが、その分終わった時の充実感はかけがえのないものとなった。投資会社ではあるが、多岐に渡る業務があり、様々な経験をすることで見識が広まった。

同僚の方はいい人が多く、自分は人間関係が嫌になることはほとんどなかった。その点はものすごく感謝している。代表を始め、同じ寮に住む先輩、皆に大変お世話になりました。職場ではアホでいじられるキャラでしたが、それはそれで楽しく過ごした。

ここで得た経験は将来に生きることは間違いなし。仕事だけでなくて、マレーシアで生活することで学べたことがすごく多かった。これからすぐに学校に帰って最後の学期が始まるので、休みなく忙しくなるが、充実した学校生活をおくりたい。マレーシアのこの会社でインターンをできて良かった。

Friday, August 23, 2013

Manila Singapore


旅は17日目。

朝早い目覚ましと共に起床したおらは、部屋に散らかっている私物をバックに詰め、空港に向かった。最後の最後にまた、タクシーでボッタクリにあい海外のタクシーにはこりごり。大っ嫌いになった。普通100ペソで着く距離を到着寸前でメーターを止め500ペソも請求しやがって、こいつぶん殴りたくなった。200くらいまでなら払ってもいいかなと準備していたが、500とは、、、結局400払って降りたが、もうウンザリである。次回は強行でも200くらい払って降りようか。

こんな嫌な感じを残して空港入り。
フィリピンでは空港で何故か550ペソを払わなければいけない。インドネシアでも150000ルピアを外人は払うシステムみたいで、国によってはこういうのがあるんだなーと色々と発見。
昨日から現金不足なおらはお金が足りなくなるんじゃないかとハラハラしながら、出発ゲートに無事到着、機内へ。

シンガポールに帰ってきた時はとても安心した。
ようやく、安心して生活のできる場所に戻ってきた気持ちになれた。

今夜は一泊して、明日に世界最大の植物園を見に行くので旅は今日で終わりかなーと感じる。

総括して百間は一見にしかず。実際に現地を見ることで学ぶものが多かった。

Sunday, August 18, 2013

Cebu Manila


いよいよ旅は最終日に迫ってきた。2週間以上に続いた旅も終わりが明確に見えてきた。

さて、昨日は朝の6時頃に寝るという夜更かしをかましつつも11時に起床。チェックアウトが12時なので、それに合わせてチェックアウト。施設に若干不備のあったホテルではあるが、物凄く広かったし全然おkだった。トイレが詰まってしまった時に伝えに行くのが恥ずかしかったが、、、、大きいのをしてから気づいたので、、、かなり恥ずかった。
ネットがつながらず、いちいちロビーに行かないといけないのは面倒であったが、ないよりは大分ましだった。

チェックアウト後は空港に行きフライトを待つことに。
おらセブで名にやってたんだろ感が若干あるが、それなりに情報は収集できた。コールセンターはけっこうあったし、やはり英語ができる分そこにアドバンテージがある。昨日のバーでもそうだが、英語が話せると一気に距離が近くなったように感じる。

マニラに戻ってからは、何もやる気がなくなってしまった。燃え尽きてしまったような感覚で、マレーシアの穏やかな暮らしが懐かしい。空港からタクシーを待つ人の数を見て、歩いてホテルに行くと決めた。若干迷ってしまったが、そんなに問題なく到着。このホテルが五つ星のホテルだとは知らず、着いてからこの豪華なホテルはなんだーーという感じ。日本ではあり得ない価格での宿泊で価格差を改めて実感。

夜はもう疲れてご飯を注文している時も頭が回っておらず、適当にはいはい と言っていたらものすごい量のご飯を注文してしまった。おそらく三人分くらいあったのではないかと。3つもジュースがあったし、チキンもかなりのボリュームで食べきれなかった。

そんなにことをしながら、夜は早めに就寝して、明日の朝のフライトに備えたのであった。明日はシンガポールに行くが、これを旅の一部ととらえるかは分からない。ただシンガポールで最後に遊ぶだけで、明後日にジョホールバルに戻る。

なんだか、バンコクの後は惰性でダラダラと過ごした感じになってしまったが、実際に現地を見ることが出来たのは収穫。

Saturday, August 17, 2013

Manila Cebu


旅は15日目かな? (わからなくなってきた)

朝からセブにとんで、現地の下見をしてきた。あまり広範囲で見れたわけではないが、ある程度は回れた。マニラと同じく外人がいない。セブはリゾートでも知られている場所だけにガッカリ。多分泊まった場所が悪かったのでは。貧困層がたくさん近くにあり、歩いている時にかなりビクビクしていた。

セブではコンドミニアムの建設は全くなく、不動産はなかったに等しい。聞いた話では色々とあるらしいが、おそらく滞在しているホテルとは違う海沿いのエリアかと。

セブはリゾートとのエリアとして有名であるが、観光客は主にアジア人(日本人、韓国人) であると思われる。空港で見たのはほとんどそうであった。

ホテルの周りを歩いていたが、商業施設地域なども見れたが、前述のように、貧困層地域が自分としては目立った。

あと、子供がやたらと多かった。学校がある地域では特に沢山の子を見た。おそらく貧しい人達は学校に行けてないだろうが。

夜にバーに少し飲みに行ってきた。ホテルから近くのエリアにあったので、(何軒も並んでいる)何軒かはしごをして情報収集に務めた。
まず、わかったのが、日本人の客が多いこと。英語の勉強をしにきているのだと言っていたが、結構いた。更に彼らは英語が全然出来ないらしい。そのため、コミュニケーションもいまいち、、、と
自分が英語をしゃべれるとわかった時のリアクションを見る限り本当に出来ないっぽい。
他には、やっぱり昼間に歩いた地域は地元でも危険をらしい、、、冷汗。襲われなくてよかったねと言われた。かなりラフな格好でいたので、地元の人と間違われたんじゃんと言われたには少し説得力があった。それにしてもよく歩いたな自分。

色々と地元の話も聞けて面白かった。日本人客が多くて少し萎えたが、3件くらい回って終了。セキュリティーのおじさんと仲良くなってしゃべっていたのもなかなか楽しかったと記憶している。
帰り道で物乞いのおばさんにずっとつけられてきた時はかなり怖かった。地元の子と歩いていたのだが、たとえ10分先のホテルでもタクシーで帰った方がいいよと教えてもらった。それほど治安が悪いのかなとビビる自分であった。

やっぱり話ができるのはいいね。今までは英語圏外だったので、コミュニケーションに苦労したが、ここフィリピンではしゃべれる人が多いので、苦労なくその点物事が進む。

Friday, August 16, 2013

Manila


旅は14日目。

2週間も時が過ぎるとなんだかどうでも良くなってきている自分がいたが、最後の国シンガポールは期待しているので、楽しみであった。

空港に朝早くから到着して、どうするかーと迷った。てプランを立てていたわけでないので、その場で考える。
ホテルにチェックインしたいが、まだ、7時だからさすがに無理だろーと不動産の視察に行くことに。またまた、空港でのタクシーボッタクリに嫌気がさしていたので、時間を使い普通のタクシーに乗車。

物件のある近くで降ろしてもらいそこからは周りを結構歩いた。まず、この地域は建設ラッシュなのか、コンドミニアムの建設がたくさん見られた。まず気になったのが、外国人の少なさ。皆からマニラは国際都市だと聞いていたものの、全く外人を見なかった。もしかしたら、いた場所がそうなのかもしれないが、それでも物凄く少なかったというか、見なかった。コンドミニアムのショールームは時間が早すぎて、まだオープンしていなかった。また、色々なところで、物件のセールス広告を見た。地元の人はおそらく買っていないと思うので、外国人投資家がほとんど購入しているのでは。

歩き回っていたら、何故か極度の疲労に見舞われて、チェックインには早いがホテルに向かった。実はホテルは当日に変更をした。というのも、地元の友達からその地域は危険でその人ですら行ったことがないらしい。ので急遽、ホテルを変更。合計で、1万前後の差なので、命の危険を考えれば全く問題ない。

ホテルに着くと同時に爆睡。やっぱり疲れていたのかな。ホテル側は明日のチェックアウトが早ければチェックインが早くても問題ないと。これには本当に助かった。夕方の4時くらいに起きて、飯を食ってまた、夜に寝ると自分の想像以上に体が疲れていたのでは。フィリピンでは電車やスーパーの入口に警備員が駐在しており、そこで毎回セキュリティーチェックが入る。タイでも電車ではあったが、それ以上に厳しい。さすがに治安が悪いのかなーと疑問に。

友達と会う予定だったが、携帯のせいで、連絡がつかず結局会えずに、、ホテルのネットもダウンしていて、連絡のとりようがなかった。肝心な時に使えなくなるなんて、おらの携帯はどうしているか。

明日は急遽セブに行き現地を視察する予定。毎日飛行機の乗っているのは気のせいでないはず、、正直早くシンガポールに帰りたいなーと感じるのが本音。この旅で疲れてしまった。あと、特定の目的を持ってきているわけでは無いので、結構暇というか何をしていいか分からない時がある。

Jakarta


旅は13日目。

最悪の印象から始まったジャカルタの旅であり、その2日目を迎えた。フライトが夜の12時頃なので、一日かけて適当にふらつく予定を立てていた。できれば不動産の視察を兼ねて会社を訪問したかったのだが、なんせ何にも無いので、そちらの目標は達成されず、、

なので、適当に有名な観光地を少し回ることにして、夕方に空港に乗り込むことに決めた。目的地までは、電車を使ったのだが、4駅ぶんくらいで40円程であった。やっぱり物価は安いなと実感すると共に空港でのぼったくりに腹がたった。(いい加減忘れようか、、)

最初の目的地、モニュメントで、プラプラ歩いていたら変なおじさんに捕まった。なんでも観光案内をしてくれるらしい。正直、フライトまで、かなり時間があり、暇だったので、話を聞いてみることに。

個人ツアーなので、高いのはわかるが、ここでもやっぱり高額をふっかけてきた。が、かなりいい感じの親父で、日本人とも結構付き合いがあるらしい。昨日全然お金を使わなかったので、ついていってみることに。ジャカルタには20年近く住んでいて、かなりこの地域に関しては詳しかった。色々な場所に連れて行ってもらったが、よかったのは、地元の人の生活を垣間見ることができたということ。やはり、貧しくて、水の上で生活している人や、村を作って生活している人の場所に行けた。

なんだかんだと4時くらいまで周り空港へ。幸いにも空港でのwifiが使えたので、それで時間を潰すことに。チェックインなって気づいたのが、自分は何故かビジネスクラスになっていてVIPの待遇を受けた。専用のラウンジを使えたりとビックリの連続。タンクトップにショートパンツで巨大なバックパックを背負っている自分はかなりの場違いであった。結構恥ずかしく、何から何までどうしていいのかわからないことだらけであった 笑

機内でも扱いは特別でビジネスクラスってこんな感じなんだーと始めてしった。夜の12時頃発の便だったので、フライトで寝ようと思っていたが、なんと、全然寝れなかった。理由はよくわからないが、なかなか寝付けなかった。合計で2時間も寝ていないが、そのままマニラの国際空港にたどり着いた。フィリピンでは英語が通じる、治安が悪いなどと聞いてはいたが、実際に足を踏み入れて、わかることも多いだろう。

Wednesday, August 14, 2013

Bangkok Jakarta


旅は12日目。

バンコクに別れを告げ新たなる地ジャカルタに飛び立った。

ここで色々と誤算や失態に見舞われた。

まず、空港のイミグレでビザが必要であると。もちろんそんなことを知らない自分は え!?という感じで幸いそこでビザが購入出来たが、そうでなかったらどうなっていたことか、、、、、

25us$だったのでそんなに高くなく安心した。

そして誤算だったのが到着時間。2時くらいだと勝手に思いこんでいたが着いたのは5時ごろ。昼飯を食べていなかったので、お腹が空いて飯やに直行。オーダーをしてからインドネシアの通貨がないことに気づき両替に。そこで知ったのが、ルピアは単位が多すぎる。今日のレートで1円100ルピアだった。何でこんなに単位が多いのかは不明。予想では昔に急激なインフレでもあったのかなと。

飯は大体280円くらいで物価は安いなと(調査済み)。
この後に問題の交通だが、タクシーで行こうと決めていたが、ぼったくりあった。ぜタクシー会社全体となって自分をはめる作戦で、自分がタクシー乗り場に来たら、15人くらい集まってきてなんだこれはという状態で嫌気がさした。
日本の基準くらいまで価格交渉してなんとかホテルに向かう。悪名だかい渋滞には幸運にもつかまらず、訳30分くらいで到着。これで2500円も払ったのだからクソ野郎達のタクシーである。
さて、そんな悪印象でのスタートで、更に街を歩けば歩く程悪い印象に、、、、まず、何にもない。ナイトマーケットらしきものを見つけたが、ただ人がたむろをしている感じであまり印象が良くなかった。日本人が珍しいのかかなり皆からジロジロろ見られたので、若干怖かった。街の至る所にたむろしている人がいて、個人的は通る旅に怖かったのが本音。
バイクがバンコクと同じく多く、どこに行ってもバイクはビュンビュン走っておった。夜になっても交通渋滞は解消されず、いつでもこんなに感じっぽい。

正直言ってかなり残念な場所、、、タイの後だからというのもあるかもしれないが、それにしても期待外れであった。

Tuesday, August 13, 2013

Pattaya Bangkok


旅は11日目。

パタヤの不動産物件をした。同僚の方がアポを取ってくれていたので、それに自分も同行。たくさんある物件の中から一件の現場を視察。プレビルトのため現地とショールームしか見れなかったが、かなりいい物件であるのは分かった。まずロケーションがいい。徒歩圏内に生活に必要なものが全部あり、賃貸の需要も見込める。

観光客の数が半端ないし、ビーチはあるし、ナイトライフはある、絶好のロケーション。値段もある程度はするが、それでも買えない額ではなく長期的にみたら値段はおそらく上がるだろう。

これを同僚の一人と共同名義で購入しようと計画中。まだ、詳細のメールを頂いてないが、支払いなども話の内容が本当であれば、問題なく払えるはず。購入を前向きに考えているので、また同僚の人と話して検討する。

やっぱり、百聞は一見にしかず、とはまさにこれの事で現地に来て学べる事の方が全然多い。このように旅にでなければこういう物件にも出会わなかっただろう。

視察の後は、バンコクに戻り、明日のジャカルタ行きに備えた。ジャカルタは渋滞が酷いと有名で、それが心配のたね。電車があると思ったら、空港からはバスしかなく、合計で2時間もかかると、、、、、では車では検索すると21分。渋滞を考慮にいれてないと思うので、実際にどれくらいかかるのかは不明。バスや電車に詳しい訳でも無いので、おそらくタクシーを使うと思う。どこに行くのかなど全く何も決めて無いので、どうなるのか自分でも分からない。一泊二日と短い滞在なので、もうちょっと計画した方がいい気はするが、、、

考えてみれば旅はあと一週間。なんだかタイで終わった感があり、他の国に行くのが面倒と若干感じてはいるがあと二国となったので、より勉強できるように最後の週を充実させる。

Monday, August 12, 2013

Pattaya


旅は10日目。

今日は一日中パタヤでのんびりとした。

若干の視察を予定していたが、それが時間的に厳しくなり、明日に延長になったので、ビーチに午前中から行って、そこでのんびりと優雅にすごした。ビーチでは天気にも恵まれ気持ちよく過ごした。タイは現在雨期らしいのだが、今回の滞在ではあまり雨も降らず運がいい。

まず、ビーチに行ったのだがビーチは綺麗であった。昔に比べるとそうでもないらしいが、それでも水は青くあまりにごってなかった。

フェリーはスピードが遅く便も不便であるので、小さいボートを貸し切ってビーチに向かった。けっこう揺れたがそれはそれで楽しかった。

中国人の団体客がたくさんいて賑わっていたが時間と共に人も減って静かであった。適当に泳いだり、砂で遊んだり、喋ったりしてゆっくりと時間を過ごした。職場の先輩方と昨日に合流しタイでは一緒に行動。面白い人達で、本当にいい人達にめぐり会えたなーというのが本音。

ビーチで想像以上に日焼けをしたのに後で気づいた。肩周辺が一番痛く、バックを背負う時にいい感じの痛みが襲ってくる。

ビーチの後には少しショッピングに行き、タンクトップを目当てに歩いたが、Tシャツばかりでタンクトップはなかなか見つからなかった。若干いいのがあったので購入。やはり物価は安く、一枚400円くらいだった。品質もしっかりとしておりいい買い物をしたなー。

夜はバーにくりだしたちょっと飲んできた。普段滅多に飲まないので、今回もビール一杯くらいで終わったが、、、
パタヤのナイトライフは物凄く、今までで一番凄いところにいたのではと思う。詳細ははしょるが、興味のある人はグーグルで検索すればみつかりますよ。

予想はしていたが、自分はあっち系(ホモ)にもててしまった、、、、、、、、、一度5ー6人の集団に囲まれた時はどうなるのかと思ったが、ただ拝まれただけで済んだ 笑
噂どうりレイディボーイズもたくさんおり、色々な人を見た。タイのいいところはそういう人も全員差別などなく普通に生活している点。そういう専門店もあり(行ってはないが)、一体化している。

あと、お店の女の子が日本語をかなり喋るのでビックリ。片言を喋る人から、けっこうしゃべれる人がいて、何でそんなに日本語できるのーー?と疑問に思うほどだった。おそらく日本人客がたくさん来ているからではと想像する。

昼も夜も楽しく過ごした一日でした!

Bangkok and pattaya


旅は9日目。

旅が何日目なのかも分からない状態で起床。バンコクの王宮などを観光した後にパタヤに移動。

バンコクでの観光で色々とビックリすることが。まず、観光スポットに入る際に肌を見せてはいけないこと。タンクトップにショートパンツなラフな格好をしていた自分は入り口で止められ長ズボンを履いて来いと。あいにく持ち合わせの無かった自分は買いに。が、安く購入できたので何の問題もなかった。問題はズボンとシャツが物凄いミスマッチで知り合いに見られたら恥ずかしいなというくらい。

もともと知ってはいたが、渋滞がひどく、タクシーなどに乗った時に全然前に進まなかった。バンコクでは大体どこに行っても渋滞がひどく、電車でも時間帯によっては日本並みの混雑具合であった。

どうしてこんなに渋滞がひどいのかは正直なところ疑問で、色々と聞いて見たが、一つわかったのがタイ人はなんでも見栄っ張りでお金が無くても車を買おうとするらしい。  他にもバンコクに大体の人が住んでいるので、通勤で混雑するらしい。

話は戻って、今日はパタヤに移動。
こちらの地域でも世界中から人が集まっており、タイ人はむしろ半数以下のように見受けられた。そして、こちらでも渋滞はひどかった。バイクの数も物凄く、歩いていて凄く危険な時が度々あった。

パタヤも旅行客からの収入で成り立っている地域ではあるが、ミンナ英語がそれほど堪能な訳ではなかった。ここら辺で少し違和感を感じる。片言英語はみんな話せるが。

やはり物価は安く露天などをみて客引きされた時でさえ安いなーと感じる。

明日は近くのビーチに行く予定で可能であれば不動産の視察も兼ねて現地を回りたい。

Saturday, August 10, 2013

Bangkok in Thai


旅は8日目。

昨日にタイに入り、今日はバンコクのオフィスを訪れた。

まず、行く時に困ったのが電車。想像以上に安くてありがたいのだが、切符を買った際に切符が出てこない、、、、なんだ?故障か?と思ったら黒く丸いプラスチックの物体が見える。もしかしてこれが切符か!?と手にっとってみる。

「わからん」が正直な感想でとりあえず改札へ。

不審者のようにフラフラしながら、改札をじっくりと見ると、カードを当てるような場所があり、これか とかざしてみる。予想的中で、ゲートは開かれた。電車自体は得意分野。間違えることなく現地へ。

さらなる問題が待ち受けており、どうやって出るのかわからん。手にある物体をかざしたが開かない、、、、、

人がいなくなるのを待って再チャレンジ!
この物体をいれる場所を発見し投入!がゲートは開かずどうしようもなくなった、、、、

定員さんい事情を話して特別に通らしてもらいようやく脱出。
ここでまた問題発生。地図を大まかなやつしか持ってこなかった。
ある程度の場所しかわからず、建物の名前も何階なのかもわからない、、、、、

ヤバイなーとは感じたがいろんな人に聞き何とかオフィスに到着。英語が想像以上に通じたのが幸いで、そうでなかったらどうなっていたのか、、、

オフィスは広々としており、人数が少ない。6人程しかいないので、更にオフィスは広く感じられた。地元の人が4人に日本人が2人構成で業務も他に比べると忙しくないのではと感じる。取り扱っている商品もアユタヤの一件だけで、他には特にないらしい。

そのため、人手にもさして困っていない模様。他のオフィスとは異なりあまり会話なども滅多に交わされず、たんたんと業務をこなしている模様。今まで訪れた中のオフィスで一番落ち着いた場所である。

タイではバイクが非常に多いなーと感じる。道を歩いていて、バイクでのタクシーみたいなのもあった。バイクがたくさん止まっていて、そこから人を乗っけて運送していた。料金などは不明。

電車が通っているのが幸いで、移動で特に不便はしないと思われる。( タクシーもあるので)

Last day in macau


旅は7日目。

中国地域に滞在する最後の日で澳門のオフィスにお邪魔して、色々な案件の説明をして頂いた。自分のいるオフィスとは業務形態がだいぶ異なり、勉強になった。まず、こちらでは金融系の商品を主に扱っており、マレーシアと違い不動産の投資などは皆無である。

金融系と一口に言ってもマカオにあるのではなく、香港の金融商品であったり、(生命保険や長期積立保険など)、カジノのジャンケット、ソーラーパネルであったりとする商品を扱っており、自分としてはこちらの方が興味があるので、マカオでインターンしていたらそれはそれで勉強になっただろうなーと感じた。

特に案件をゼロの状態から作って商品化していくプロセスなどを学べたら面白かった。自分自身、起業にも凄く興味があるので、その面からも学ぶ事は多かった。

一番勉強になったのは、成功するためにはやっぱり働くしかないんだなと。今日お会いした人は会社を立ち上げた人の一人で、どれほど働いたのかを話して頂き、昔から昼夜を問わず働いている人何だなーというのがわかった。朝から夜までお客の相手をし、その後夜中の2,3時から自分の仕事を始めるような生活であったそうです。

その人はけっこう雰囲気の出ている人で、見てると今まで苦労されているんだなーとわかる。一つ印象的だったのが、「俺、友達いないんだよね」と言った事。というのも、週末も遊ぶことはなく、必ず人脈作りであったり、会食であったりと、ビジネスにつながるものをしているのだと。そこまでする人に会ったのは久しぶりで、こういう人が成功していくんだなーと改めて実感。

成功に100%確実な方法はないが、この人の言っている事で正しい事は多々あった。例えば、年収1000万の人は日本で4%であり、もしそのグループに入りたければ、他の人と(95%)の人と違う事をしなければならない。同じく事をしていれば、決してそのレベルにはたどり着きないと。

話をしていてこっちが緊張する時や、何をしゃべったらいいのか分からない時があったが、学ぶことは多々あり、今後の進路の参考にもなった。

夜にはタイのバンコクに出発。始め行く国ばかりで、分からない事だらけではあるが、むしろそのおかげで心身共に鍛えられていい旅になっている。明日にはバンコクのオフィスに行き、予定では購入した物件も視察する。タイも始めてで、右も左も分からない状態で空港からホテルまで何とかたどり着いた。インフラが想像以上に整っているなーというのが第一印象。

Wednesday, August 7, 2013

Macau again

Macau 

旅は6日目。

一週間程の時間が流れ、旅にも少し慣れてきたが、明日からはまた異国の地タイに進出する。中国とは明日で当分お別れである。現在はマカオに滞在中であるが、特にこれと言ってやることもないので、カジノに行ってみた。現金がないので、クレジットカードでチップを購入しいざ戦場へ。

持ち金が少ないので、勝負できる数も限られて、とにかく最初に勝つことを意識。結果、、、、、、最初の2回連続を負けてしまい後がなくなる。クソーーーーー今日はついてないなと愚痴りながら最後の賭けへ。

ここから奇跡の?3回連続勝利をもぎ取り合計でプラスに。毎回プラスになった後に勝負をして負けまくっているので、その経験を生かしプラスのまま終了。もうちょと勝てたんじゃないのかと感じながらもカジノを後にし帰路へ。

地元の店を何回かトライしつつ、特別な事はせずに一日を終えた。

Zhuhai office


旅は5日目。

オフィス周りが続く週になり、その第一弾のジュカイオフィス。

まず、建物が見つからない、、、、、聞いていた場所にきたのだが、見えるのはホテル。 これであってんのかと疑問に思いながらも、周りをウロウロし、最終的に人に聞いてみた。ここですと言われたものの、未だわからず、ホテルの受付で聞いてみることに。気合の中国語で何とかエレベーターの場所を教えてもらい何とかオフィスへ。

エレベーターを降りると バーン と扉があり開けてみると、たくさんの若い人がたくさんいた。とりあえず 「松井さんいますか」 と中国語で聞いてみると、 きれいな日本語で返事が帰ってきた。
自分の言語もまだまだだなーと痛感した。( もっと勉強しなければ)

さてこちらのオフィスは自分のとはだいぶ異なりまずオフィスがいくつもあり、人も多い。ある事業を立ち上げている段階で人手不足でもっと人員が欲しいらしい。狭いオフィスにたくさんのひとがいる感じで窮屈そうであった。 現地の子が多くほとんどが中国人である。

お昼に日本人の方たち同行したが、やはり地元の人との関わりはなかったのでちょっと残念。ジュカイは中国らしいお店がたくさんあり、いったお店は本当に中国的で中国にいるなーという気分を味わえた。

食べ物は辛いものが多かったが、マレーシアで鍛えた自分の舌にはちょい辛程度で、美味しく頂けた。

少し気になったのが、こちらのオフィスでは他の人とのコミュニケーションが取れていないのではと思う。お互いに喋ったこともない人がけっこういるんじゃないか。その点は自分のいるオフィスは、人数が少ないという事もあるが、しっかりとできているのでは。

定時は6時であるが、もちろん日本んのスタッフはその後も残り、地元の人は大体帰ったが、若干名は残り働いている。ここら辺はマーレーシアのオフィスと似ているなと。おそらくどこのオフィスに行っても同じであろう。

色々と問題はあるみたいですが、こちらもしっかりと現場の人が対応できるように日本人のスタッフが頑張っていました。
違うのは、終わりのミーティングがあり、そこで一日の振り返りをする。朝にも同じ事をするらしい。かなりキツく言う人がおり、叱責を受けている人を見た。

こちらのオフィスでは夜の10時に電気が落ちてしまうようなので、それ以上は業務ができないと。その後は寮かどこかで仕事をするらしい。

夜にマッサージを受けに行ってきて、やっぱり安いなーと実感。足だけのマッサージで50元で一時間であった。マレーシアでも安いがさらにそれより安くてここでも物価の安さを実感。

明日も休みというかあまり歩かない日になるので、今後に備える。

Hong Kong, zhuhai, macau, zhuhai


旅は4日目。

けたたましい目覚ましの音と共に起床し、朝一でフェリーのチケットを買い向かった。昨日にチケットを諸理由があり買えなかったからだ。

正直何時にどこに帰るのか迷った。香港ではほとんど見るものは見てしまい回る場所もなかったので早めに帰ることに。問題はどこに行くか。ホテルはジュハイにあるが、マカオに遊びに行きたい。でっかいバックを持っているので、それで遊びに行くのもどうかなーと、、、、けどジュハイに行ったらまたマカオに来てそして帰らなければならないので面倒臭いだなーと。

結局ジュハイに荷物をおいてマカオに行った。国境越えは学面倒ではあったが行ったかいがあった。マカオの新しい入出国システムはありがたく、スタンプを押さないので、スムーズに進み、時間の短縮になった。心配だったのが一日で、何回も往復したら大丈夫なのか?という点であったが、何の問題もなく通過出来て一安心。

自分のように何回も通過する人はたくさんいるんだなーと予想。

いよいよ、明日にはオフィスを訪れる。今までは、現場の視察を兼ねて歩きまくっていたが、明日からは真面目に働いたり、より勉強をする。

ずっと、忙しい日々を過ごしていて充実している感じがある。

Tuesday, August 6, 2013

Hong Kong


旅は三日目。

朝の眠気にやられ少々遅れてフェリーターミナルに到着。タクシーを利用しての移動で15元だった。昨日歩いて一時間程かかったので、15元なら安くて物価の安さ経験した。

船便が想像以上に少なく少し待つはめになったが、なんと待望のwifiを発見し、時間を潰すことに。中国ではfacebookは使えないとよく聞く話しだが、実際にアクセスはできなかった。

雨が降っていたため遅れが懸念されたが、時間通り便は出てくれた。
想像をはるかに超える揺れのため、これは船酔いになるなと覚悟。
さすが中国の格安クオリティ、とりあえず着けばいいのかと。

なんだかんだ言いつつ眠りに落ち、目を開けると想像だにしていなかった世界が広がっていた。海岸沿いに並び立つビルをみてこれは新宿みたいではないかと。驚きはそこで止まらず、香港の地に足を踏み入れると空いた口がふさがらなかった。ここは香港かと疑問に思ったくらいである。自分の思っていた香港とは、昔の感じで爺さんが麻雀を打っているもの。それとは完全に異なり、もの凄く発達した国際都市であることを認識した。まるで、ニューヨークの中国人が多い版である。様々な国の人がおり、自分の知る中で、アジアで一番の国際都市であると言える (まだたくさんの国に言ってないので断言はできないが)  

さて到着して歩き回ったが、香港と言えるようなものが全くみあたらなかった。よくある、香港式の食事を探していたのだが、皆無で見つかるものはフランチャイズされたMacDonaldなどばかりで少し残念であった。思いのほか日系の会社(主に食事系)があり、日本は色んな場所に進出しているなーと再認識。

なぜか、ストリートで片言の日本語で偽物の時計を売っていると言ってくる奴が非常に多かった。ある奴は ハッパいる? とか聞いてきやがった。は? みたいな顔をしていたら ハッパ知ってる? とか言ってくる始末、、、、何か変な奴がいっぱいいるなーと思いしった。

そんな香港であったが、思った以上に見る場所もなく、一日で中心部は全部見てしまった。都市部はもの凄く発達しており、少しそこから離れると普通の場所になり、人はあまりいなかった。あまり遠くまで行ってないせいか、「香港」という感じの地域は見られなかった。

夜も遅くまで栄えており、ネオンが眩しかった。
驚きの連続であった香港での一日であった。