Tuesday, January 29, 2013

ヨガのクラスに行ってみた

今日、初めてヨガのクラスに参加してみた。昔から興味があったのだが、一人で行くのはちょと気まずく一度の利用する事なく3年くらい過ぎてしまった、、

まず、感じたのはインストラクションが全然分からん!!!
特別な用語を使ったりして何を言ってるんだと周りをキョロキョロして真似してばかりだった。
いきなり、"warrior pose"  と言われたり、 "under child" など。なんじゃそれはの連続。(日本語訳は不明、英語でも説明不能)

学校の七割くらいが女子なので、ヨガのクラスでも女子がほどんど。その中で回りをキョロキョロしてばかりだったので、他の人は”何だこいつ”と思ったに違いない。

想像していたよりも運動量があっていい運動になり、若干、汗をかいた。エクササイズを通して自分はバランスが無いなーーと痛感。毎回バランスをとる時にもの凄くフラフラしていた。

今年はマラソンに挑戦する予定なので、その体作りとして利用しようと思う。
やっぱり体を動かすのはいいな。心身ともにリフレッシュされて、気分爽快した。

Sunday, January 27, 2013

1週間を終えて

今学期が始まり、1週間が経過。最初の週は特に宿題などもたくさんなく皆ゆっくりして過ごすのが普通で、今は宿題を終わらせてゆっくりと映画をみたり友達と遊んだりしてる。

大体1学期の流れとしては、中間試験前後と期末試験の前後が凄く忙しくなり、加えて普段も勉強や仕事で多忙な日々を送る。自分自身も日本の大学で1年間過ごした経験があるのだが、それと比べると勉強量の差はすごいと感じる。日本の大学受検ほどに朝から夜まで勉強するというわけではないが、それでも勉強量はたしかに多い。

アメリカの大学ではエッセイやグループでの課題が多いと感じる。ゼミなどのシステムはアメリカにはなく、何年も一緒に勉強するという事はないが、何かとグループで課題をするのは多々ある。

あと、プレゼンが必ずといっていいほどある。英語でのプレゼンにも大分慣れてきたが、まだまだ改善しないとなーーと、毎回終わったあとに反省。

そういえば、新しいスイートメイトが3人入ってきました。スイート(suite)とはトイレとリビングルームを共有してさらに自分の部屋もあるといる構造。(写真をUPします。風船は気にしないで 笑)ちょとみずらいかもしれないけど、この場所がリビングルームで4つの部屋があります。(各部屋2人)合計8人の部屋です。いいやつが入ってきてかなり楽しく、快適に過ごしてます。

Tuesday, January 22, 2013

新学期始まる

今日が新学期の初日であった。とうとう4年生になり、残すところあと1年。振り返ってみると様々な経験をした学期を送った。

さて今学期は5クラス15単位のごく普通のスケジュール。8時のクラス4日あるのを除いて。(しっかりと起きてるかがすこし不安)今年のテーマとしては、学業以外の面を充実させる事。今までの人生で学業もしくわスポーツが全ての生活を送ってきたので、働く前に新たな面を経験すると決めた。学業をおろそかにするというのではなく、やるべき事はしっかりやりがやり過ぎずに自分の自由な時間をつくる。

今学期は
Advanced Accounting
International finance
Operation management
Personal finance
Introduction to music
の5つのクラス。

クラス外では仕事と少しクラブがあるくらい。先学期と比べると随分時間に融通がきくようにあえて活動を制限した。当面はギターの練習などに時間を使っていく予定。

Sunday, January 20, 2013

メキシコ3、4日目


3日目
ホテルとビーチでゆったり。スキューバーダイビングが中止に。日焼けした。

4日目。
昨日は風が強かったため、スキューバーダイビングがキャンセルに。とても残念だったが次回のお楽しみにとっておくことにした。ダイビングの代わりに今日は国立公園に行ってスノークリングとショッピングに行った。国立公園までは約30分程度でアクセスがよかった。水上ボートとスノークリング(マスクとチューブを使って水中を泳ぐ)

水上ボートを運転したのだが、正直かなり怖かった。車の免許を持ってないということもあるが、全然操船出来ず、しょっちゅう波でボートが転覆するかと思った。加えて、まっすぐ進めなかったので、前のボートに全然ついて行けなかった。時速60kmは出ていたと体では感じた。とにかく操船が上手くいかず、蛇行運転で、さらに途中空を飛んだとも記憶している。あれにはさすがにまいった。あんまり乗り物系は向いてないのかなとも感じぜずにはいられなかった。彼女の方が断然運転は上手かった、、、、

スノークリングはとても楽しんだ。初めての経験で実際の魚のすぐそこを泳げたのには感動した。さんご礁をまじかに見ることも出来て、すごくきれいな場所なんだなとそして、地球に住む生物として、環境を守りたいなと改めて感じた。とにかくきれいなメキシコの海岸を存分に楽しんだ日になった。

別に驚きはしなかったが、やはり観光客が大半を占めており、見る人はほどんどアメリカ人であった。従業員も皆英語を流暢にしゃべりこのあたりの場所はどこも観光を収入の糧としているのだと想像がついた。夏には何をしているのかなと毎回疑問に思ったので、今度研究してみることにした。

夜に地元のショッピング街に行った。いくつか驚く事があり勉強になった。結構大きく栄えているショッピング街で人はかなり多かった。(大半が観光客だと思われるが)やはり働いている人は皆英語は流暢で歩く度に話しかけて来た。まず気づいたのが、ATMでアメリカドルをおろせる事。加えてお店で現地の通過であるペソに加えてアメリカドル共に使用可能であるのには驚いた。どれだけおおくのアメリカ人が訪れているのか容易に想像がついた。価格表示でもアメリカドル、ペソは両方は必ず表示されていた。換金所もたくさん見受けられた。

Saturday, January 19, 2013

メキシコ2日目


二日目
二日目は色々な場所に行った。一日を通してアメリカや日本では学べないことを得れた気がする。 特にメキシコの地元の人の生活を知れたのが一番の取得。今日は一日かけて様々な場所をツアーとして訪れた。まず、ジップラインなどのアクティビテなどを楽しんだ。やはり大体の人は英語を話せていた。話を聞く限り、観光地の人は我々観光客が冬に来るのを待ちわびれているらしい。冬には寒さを避けたいアメリカ人がたくさん泊まりに来るので、それをずっと待っている様子。夏にはどうすのかなとずっと疑問だった。


午後にはマヤ文明に関しても学ぶと共にその地を訪れた。昔に学校で学んだ記憶があったがほどんど忘れていていい勉強になった。一度聖地の洞窟に行ったのだかその途中にシャーマン(神に仕える人)に祈ってもらった。そこで気づいたには”郷に入っては郷に従え”。そこの地ではたとえ自分の宗教でなくても地元の慣わしや信仰に尊敬しなければなと。洞窟では泳いだのだが、とてもきれいであった。

マヤ文明の地に行く途中にかなり印象に残ることがあった。というのいは 子供が道路の脇で待ったいる様子で、そこを通った時にいきなりツアーの人が子供をバンの乗せたのにはびっくりした。”いい?”と聞いてきて、”別にいいよ”と普通に返したが、アメリカか日本では見れない光景だった。話を聞いてみると、子供達(4-6歳くらい)は毎日誰かに乗せてもらうのを待っていると判明した。家まで送ってあげた。もちろん子供達を乗せるのはプランには無く偶然遭遇してやったとの事。色々の地元の話を聞かせてもらったのだか、この地域では学校で先生を雇うお金もなく、衛星を通しての授業をしているとのこと。ツアーのペコによると政府は教育に力をいれてないと語っていた。当たり前のように学校にいっていた自分とはまったく異なる環境でどれだけ自分が恵まれているかがわかった。

マヤの有名な石の建造物に登った。想像よりはるかに高く登るのに苦労した。頂上では地が周りいったいを見渡せるほど高く、落ちたらどうしようとびびっていた。降りるときには座りながらのかっこ悪い降り方をした。(超ビビッていた)
あと地元を通過した時に気づいたのが、なぜかコカコーラの標識と教会がたくさんあった。教会は歴史を振り返ればわかるのもだが、コカコーラは謎のまま。おそらく会社のマーケット戦略のせいか。

メキシコの経済特に訪れたカクーンがどのように栄えているのかに興味がわいた。冬の間に訪れる観光客(リゾートに休暇に来ている人がほどんど)が主な収入かと。しかし、それ以外の季節はどうしているのかなどと経済的観点からの興味が凄くわいた。そして、どのようにしてこの地が開拓されたのかも知りたい。政府が計画したのかそれとも誰かほかの人か。どちらにせよ、短期間で発達したのは確かでここ数十年でこの地はゼロから今の状態になったのであり、そう考えるとすごいと感じずにはいられない。メキシコがこれから経済で世界に台頭してきてもおかしくないと確信をえた日でもあった。

Friday, January 18, 2013

RA Training 2

前回述べたようにメキシコでの話しの前に今日ちょうど終わった研修の話をします。

RA training も今日で最終日になり、皆少し疲れが見えていたが、今日はゲストスピーカーが来て話をしてくれた。他にも研修はあり、日本では決して見られないだろうと思う研修もたくさんありアメリカに来て実践で学んでいる感じが凄くある。少し紹介します。

1.  Safe Talk
このセッションではメインに自殺に関しての講義と練習。自殺願望のある人をどのようにして見つけられるか、どのようにして助けてあげられるかを中心に研修は進んだ。一番驚いたのは、Second leading cause of death in college is suicide ( 大学では自殺が2番目の死亡理由)。まさかそんなに身近なものだとは思ってもみなかった。日本では現状が異なるのだろうが、それにしても驚いた。また、自殺願望の人は実際に自殺したいのでは無くだれかに話を聞いて欲しいなとと学ぶ事が多かった。

2. LGBTQ of the Hudson Valley
これは絶対に日本ではみれない研修だった。レズピアン、ゲイ、Inter Sex, Transfer Gender,など に関しての講義。日本では馴染みのないトピックですが、アメリカではすでに大きな議題となっています。アメリカではSexとGenderはしっかりと使い分けます。スピーカーは上手く表現してました。Sex is between your legs and gender is between your ears. Sexは生物学的な性別でGenderは人が自分をどのように識別するかです。ここではInter Sex, Transfer Genderの人がどのように日々困難にぶつかっているかの話が多かった。日本ではまず見慣れない光景だた想像します。スピーカーもそういう方々で、neutral gender bathroom (男女兼用トイレ), などを取り入れるように訴えていた。自分ももっとオープンな人間にならないと感じた時間でもあった。


3. John Agnelli ( speaker) 
おそらく人生いままでの中で一番を争う素晴らしいスピーカーだった。メインテーマは人種差別、性別、などを無くそうと。日本とは異なり、アメリカではたくさんの人種がいます。黒人、ラテン人、アジア人、白人など。多様な人がいる環境でどうして差別などが起きてしまいます。また、アメリカでは自由、平等を唄っていますが、実際のところは平等などという嘘だスピーカーは語ってた。また、昔は奴隷制度があった。様々な差別があった。が、昔は昔、乗り越えていけと。it's over. get over it, my job is not to make it happen again. と言った時には感動した。
その他には偏見やステレオタイプ、RAとしてどのようにこれらを改善していけるのか。本当に勉強になったスピーチであり、自分も彼のようなスピーチカーになりたいと感じた。

今日で研修も終わり、あとは生徒が帰ってくるまでちょっと休養します。
次回はメキシコをお伝えしたいです。

Thursday, January 17, 2013

RA Training

メキシコ二日目を投稿する前に今日学校で研修があったのでその新鮮な経験を語りたい。

新学期の始まるまでおよそ1週間で、RA(寮のアシスタント)は先に戻り現在研修中である。RAとはたくさんいる応募者の中から選ばれたいわばエリートの集団(100人くらいいた)でその中に1人留学生でかなりプレッシャーが凄かった。英語が母国語でないからなどは言い訳に出来ない状況なので、随時胃がキシキシと痛かった。

様々な研修をやる中でいくつかをためになったのを紹介。
1.STEP UP Training
これはアリゾナ大学で発明されたメソッドで、簡単に言うと、誰かがやるのだろうと考えるのでなく、何かが起きたら自身が行動を起こそうということ。例えば、道に血を流している人がいたら、ただ見逃すのでなく、手をさしのべようというもの。”誰かが”というのでなく”自分”がというもの。


2.Advanced Behind Closed Doors
これは特定の状況をロールプレイする実践的な訓練。例えばRAとしてレジデントに話かけるのだが、鬱になってる人、自殺思考のある人、彼氏彼女とトラブルのある人などに話しかけ個々の問題を解決もしくわ、専門の人の所に行くように薦めたりする訓練。想像以上に難しく、途中で何を言っていいか分からなくなる人が多かった

他にもたくさんの研修があった。今日1日を通してアシスタントとして必要な知識を蓄えられた。
あと1日あってこの研修は終わり。1日12時間くらいもしくわそれ以上の時間を費やすので、皆疲れた様子だった

Wednesday, January 16, 2013

メキシコ初日


そこまでもの凄く暑いわけでなく過ごし易い気候で本当に冬なのかと。まず空港で驚いたのがサービスの質の高さ。ホテルまで交通の手配はしてあったのだが、とてもプロフェッショナルで車もとても豪華だった。メキシコの貧乏なイメージが吹きとんだ瞬間でもあり反省した。道路は舗装があまりしっかりしていないところが多く、とてもでこぼこしている道路がほどんどで、運転手は減速しなければいけない場面が多々あった。信号機を一台も見なかったのにも疑問がわいた。その代わりに、でこぼこが故意に多面であった。道の周りはほどんどジャングルでなんだかリゾートのためだけに作られた感があった。

ホテルでもサービスの質にも感動した。働いている人は皆、サービスが洗礼されており、教育がなっているというか、サービスの質が高かった。自分の日本の基準と比べても決して劣るものではなかった。建物も部屋もとても豪華でこれがリゾートかと分かった。値段も泊まっている場所を考えればもの凄く安かった。

カクーンという場所に滞在したのだが、この地一体がリゾートになっており、海岸にたくさんのリゾートホテルを見た。町も大きな高速が一本通ってそこの脇に店がある形。そして他は全部ジャングル。とても経済的に面白いところに来たというのが第一感想。

Tuesday, January 15, 2013

今年の目標 

振り返ってみて昨年は毎年と同じく忙しくしかし様々な事があった年でもあった。

色々な目標が頭の中を巡るが、確実に言える事はもっと日記(BLOG)を日本語で書いて文章力を上げる。そして、学業以外の面での情報量をもっとあげる。学業に時間をとられ過ぎて外の世界で何が起きているかに無知な自分が多かったので。

この二つと共にもちろん学業であり、スポーツにも力をいれる。特にマラソンに挑戦しようと決めた。母親がマラソンを完走できたと聞いてからは絶対にやってたると心に決めた。

もうすぐ学校が始まるがこの冬にメキシコに行ったのでそこで学んだものを次回は書こうと思う。