Thursday, February 28, 2013

インターンシップ(本社で面接)

昨日、ニューヨークで行われたキャリアフォーラムで面接をさせて頂いた会社の本社を訪問し、2次面接を受けてきました。

まず、オフィス。凄いところにあるよ。NYCでも一等地の World Trade Center にあって従業員の数も結構多い。ていうかめっちゃ豪華な雰囲気がある。

さて面接ですが2回行われました。最初のは上層部の方3名と。けっこう鋭い質問を聞かれたりしたが、大体問題なく全部上手く答えられた。面接という形ではあったが、正直勉強になった。1人(一番偉い人だと思う)すごい成功している人がいて話をしているだけで、勉強になった。

1つ目は自分が将来は会社を自分で起こしたいと返答した時、”では現在何か会社を建てる事をしているのか?”と。話をするなかで、どのような状況でも何かしら自分でできることはあると分かった。会長(?)は”例えば自分で投資をしてそのポートフォリオを教授に見せたりして会社に売り込んだり出来るでしょと” 自分はアメリカにいるからVISAで働くことは禁止されているから、日本にいないから物理的に出来ないと出来ない理由ばかりを考えていた。その固定観念をこの人は全く持っていなかった。それが成功している1つに理由かなと思う。

2つ目は飲み物をいるか聞かれた時に必ず”はい”という事。特に日本の人は遠慮していいえといいがちだが、ここは”YES"というべきだと学んだ。飲み物を頼むということで会社をもっとよく知れるからである。この日は自分で飲み物(自分は茶)をいれる場所に連れて行ってもらった。たしかにこの1部を見ることで会社の福利厚生であったりをみることが出来る。

勉強させてもらったなと感じた日でした。後に会社から、合否の連絡を待つのみ。結構手ごたえがあったので期待して待ちます!


Monday, February 25, 2013

Networking event (accounting and finance symposium)

今日は学校で主催された”accounting and finance symposium”に行ってきました。

このイベントは簡単に言うと、学生と雇用者が合って話をしたりするものです。とアメリカでは Networking event と呼んでいます。コンピューターのように自分のネットを繋げるという意味で文字そのものを目的としたイベントです。

さて、このイベントですが、正直かなり大変。まず、自分達学生から向こうに話をかけなければいけなく、日本のようにブースになってるのでもなく、普通の場所にただ人がいっぱいいるなかで、勝手に人を見つけて喋りだすという形式。自分が恥ずかしがりで何もしなかったらただ、ずっと立っていて何もせずに終わるのがおちである。他の人が話しているのに参加するかそれを待つか、どこに行くか、どのように話を切り出すか、など思っている以上に大変で、自分がかなり苦手です。

しかし、何もせずに終わるのでは何も昔から進歩がないと自分に言い聞かせ、最低1人とはしっかりと喋り、できれば、ビジネスカードを頂く! という目標を定め会場に足を運んだ。

結果は多少の失敗や、気まずい空気はあったものの、目標達成。小さなステップではあったが、恐れずにアメリカ人の雇用者(インターンや正社員を募集中)と会話ができた。

1つ感じた事としては、会場に行く前に準備をしておくこと。特にどういう質問を聞くべきか、何を知りたいのかと自分のなかで、頭の整理をしてから本番に臨むべきだったと反省中。いざ話してみて、会話が続きづらい場面が何回かあった。

これはこれでまた勉強となった。こういうコミュニケーションスキルはもっと大切にして、磨かなければと痛感すた日でした。

Friday, February 22, 2013

インターンシップ(ニューヨークキャリアフォーラム)

今日はニューヨークキャリアフォーラムが開催されて、自分も足を運んできました。

ボストンのフォーラムにも行ったのですが、、やはりボストンのは格別に大きいなが第一感想。ニューヨークのには建物を見つけるのに少し手間取ってしまったくらい小さかった。

当初は参加しない予定であったのですが、最後になって気が変わり登録しました。金融系は1社しかなかったので行かない予定だったのですが、別に学校からすごい遠いわけでもないので、行ってみるかと決心して、本日面接を受けてきました。(自分は会計と財政のダブルメジャーなので金融系の会社がメイン)

結果から言うと、5分くらいで担当者から、‘本社に来週来て頂けますか? そこで面接をさせて頂きたいです‘と言う事。 準備周到だった自分としてはすこし物足りない面接でした。来週の面接が本番なので、そこで自分の味をだしてきます!

面接の内容としてはまず英語で話しをして、自分がどのくらいか喋れるのかを確認。その後に自分の経歴をすこし触れる程度で、詳しく何かを話すことは無かった。自分の学校が遠くない場所にあり、学期中でもインターンに来られるのが強みになったのかと自分では推測。

とにかく、結果から見ると上手くいったのでこの調子で来週も頑張ってきます。試験もあるのでそちらもしっかりと!



Thursday, February 21, 2013

International student advocate


本日、公式に International student advocate in Washington DC 選ばれました。
説明するのが少し難しいのですが、この Advocacy Day では実際にアメリカの法律をつくる下院議員の方と話しをするのが主な目的で、自分は International studentの学校代表としてワシントンに3月に行ってきます。

この目的は、留学生がてき面している問題を話したり、どのようにしたら改善できるかなどと留学生に関する議題です。もう一人アメリカ人も一緒に来る予定で、その人は海外(アメリカ外)に留学経験があり、その人はその経験などを話します。

何百人(もしくわ何千人)もいるなかから選んで頂いたので、それを頭にいれてワシントンに行きます。

実際に議員の方としゃべるという事ですでに少し緊張していますが、色々な機構がこの日に向けて、準備を助けてくれたり、前日にも、丸1日かけて準備を手伝ってくださるので心強いです。NAFSAという機構が主にこれを組織していて、準備もしてくれます。

聞いた話では、どのくらい議員の方が自分達と議論をできるのか分からないそうです。もし、その方が忙しかった場合、ただ自分達のプロポーザルだけを受け取って帰ってしまうかもしれないらしい。もしくは、実際にきちんとした議論ができるかもしれないと。

このような機会は滅多にないと思うので、無駄にせずにしっかりと学んでいきます。

Monday, February 18, 2013

カウンセリング


カウンセリングと聞くと、日本では精神的に問題のある人が利用すると一般的に知られていますが、アメリカでは話が全く異なります。

普通の人が頻繁に使うようなサービスです。カウンセリングに通っているからといって頭が悪かったり、何か問題があるわけではないです。
期末テスト、中間テストなどで精神的に疲れてしまった時に生徒は活用したりしています。自分はまだ一度も使っては無いのが、今後機会があれば、行ってみようかなと。

日本では何か精神的な問題が起きたときに対応する学校の施設が無いように感じます。需要がないのではなく、人々のカウンセリングに対する考え方がアメリカとは異なるので施設が発達していないと自分は推測します。需要はかなりあるはず、けれど、カウンセリングに行った後の回りの反応であったりを気にして結局行かずじまいのケースが多いのでは無いか?


アメリカではそのためか、カウンセリングがすごく発達しています。学校では大きな組織がありますし、生徒も気楽に活用しています。
これも、日本で自殺の多い1つに理由かなと感じた。何もかも人に頼れば言い訳ではないけれど、専門家の助けを借りるのはまた別の話だと思う。

Thursday, February 14, 2013

バレンタインデー

今日はアメリカでもバレンタインデーでした。

日本とアメリカでは若干バレンタインデーのしきたりが異なり、女子が男子にチョコをあげるのではなく、男子も女子も関係なく花やチョコやクーキーをお互いにあげます。(男子があげるのが一般的ですが)ちなみにホワイトデーはアメリカではないです。

このことをさっぱりと忘れていた自分は完全にプレゼントを買い忘れるという大失態を。自分も何か準備しないといけないというのはわかっていたものの、何故か完全に頭に無かった自分が情けない。1-2日前に友達から ”おーい、何か彼女に買ったか?”と聞かれ ”は???” と返事をして3秒後に ”ああああああああああ!!!!! 忘れてた、、、、、、”

これはあかんと、当日にクラスの後に近くのスーパーに駆け込みなんとか危機一髪。店では様々な物がおいてあり、何をかっていいのかわからず、悩んだ果てに花を買うことに。

結果として喜んでくれたので良かったものの、何も準備をしていなかったらどうなっていたのか想像すると怖い。怒りはしないと思うけど、凄くがっかりすると思う。文化が違うからなんていうのは通用するわけでもないので、今後イベントがある時には準備周到にしなければ。




Sunday, February 10, 2013

アメリカの大学の費用


昔書いていたポストがドラフトとして残っていて何かなとみたら大学の費用でした。

なので、、今日はアメリカの学費についての話をしたいと思います。

留学って高いんじゃないの?とはよく聞く疑問です。

実際の所は、どこの大学に行くによって違います。簡単に言うと、2年制の大学 (Community College) に行った場合は日本の大学より格安で済みます。4年制大学 (University) は、公立の場合、日本と同じ位で、私立の大学の場合は格段に高くなります。

また、通常、学費は何単位をとっているかによって違います。例えば、15単位(一学期で平均的な数)と12単位(少し少なめ)では、学費が違ってきます。学校によっては12単位から18単位までは同じ学費(自分の学校がこれにあたります。)

また、大学によっても違ってくるので、’大学費はこれだ!’とは言えませんが、
公立4年制大学で一学期$7000-8000 (為替ルート80円で 56万ー64万)くらいです。
1年間計算で倍の$14000-16000 (112万ー128万)前後です。
自分の大学はこんな感じです。以下写真

授業料の他には学校の寮にすむと、食事代と寮費を払います。寮に住むのと住まないのでは人それぞれの判断です。寮に住むほうが正直お金の面からみると高いです。しかし、個人的な意見では、寮に住んだほうが様々な面で将来のためになると確信しているので、4年生になった今でも寮に住んでます。


あと1つ。自分はアメリカ人ではないので授業料がアメリカ人より3-4倍高いです。食事や寮費は一緒ですが、授業料だけは3-4倍高いです。税金を払わないですし、これでも公平かなと個人的には感じます。











Saturday, February 9, 2013

大雪と休校

昨日にニューヨーク全域で大雪が降りました。木曜日の夜から振る予報だったのに結局金曜日の朝頃から降る結果に。大雪の予報だったため、学校では一部のクラスの休講が前日のうち(木曜日)に伝えられていたり、生徒にとっては嬉しい(笑)雪予報でした。
しかし、何故か自分のクラスだけは休講にならず”何でだーーー”と
さらに、金曜日に自分のクラスが終わったあとに、雪が降り始めて、学校全体に休校のお知らせが届くという有様、、、、

正直、金曜日のクラスはけっこう気にっているので、むしろ休校にならなくて良かったなと感じてます。毎回授業が休講なる度に生徒は喜ぶけれど、自分は何故かそんなに嬉しくない時が多いです。もっと勉強したいというか、暇になってしまうというか、

今日朝に起きてみて外みたらびっくり!! 雪が想像以上に積もってる 写真以下

もうこれは雪で遊ぶしかないなと決心するものの、今日は1日中予定が入っていたので、雪で遊べず、また今度のお楽しみにとっておくことにした。ちなみに今日2月9日は中国の新年。そのイベントのお手伝いで一日中忙しかったです。また次回に中国の新年について語ります!













Friday, February 8, 2013

ハーフマラソンに向けて


今年の1つの目標はマラソンを完走する事。
その途中のステップとして来月3月17日にNYC NEW YORK HALF(ニューヨーク市ハーフマラソン)に参加する予定で、そろそろしっかりと準備を始めなければと、昨日にある程度走ってみた。たまに少し走っていたが、きちんとした準備ではなかったのでそろそろ計画を立てて、取り組んでいかねば、、、

そして昨日80分程は走ってみたら、体に想像以上にガタがきていた。60分以降はもういいっぱいいっぱいで早く終わらないかなと感じるまでに。
自分の予想では2時間ほどハーフマラソンでは走る予定なので、計画どうりに体づくりをこなし、大会で苦しまないようにしたい。

マラソンは勉強や人生に凄く似ているなと毎回走るたびに感じる。計画性、忍耐力、実行力、など、類似点がたくさん見受けられて、このマラソンを成功できてば他の仕事であったり、勉強であったりを成功させられるなと毎回確信できる。

まずはこの1ヶ月先のハーフマラソンを目標どうりに完走することを頭にいれて頑張ります!

Tuesday, February 5, 2013

チップについて

数年もアメリカにいるので大分慣れてきた自分だが、来た当初はどうやってチップ払ったらいいんだ?、どのくらい払えばいいんだ?とかなり心配したものです。

なので、突然チップについて書くと決めました。
 
まず、払う場所ですが、例えば、レストラン、タクシー、バー、などです。特にレストランが一般的にチップを払う場所です。クレジットで払う時には、TIPと書いてある欄があり、そこにどの位払うかを書きます。現金で払う場合はチップ込みで現金を置いていくか、料金を払った後にチップを置いていくという2つのやり方があります。アメリカでは日本のようにレジに行く必要もなく、その場に現金を置いて帰る事がほどんどです。
 
チップを払わない場所としてはファースフードやスーパーでは絶対に払いません。

さて、どの位払うのかですが、基本的に15%くらいです。もし、接客が良かった場合や、高級な場所に入った場合は20%程払います。良くなかった場合は10%程です。(全体的におおまかですが)。
ウエイターの人は基本的にチップだけが給料という場合が少なくないので、しっかりした人とそうでない人とでは給料にけっこう差がでます。

最初はどの位払っていいかと迷うとおもいますが、すぐに慣れるものです。

一度ニューヨーク市内のお洒落なバーに入って15%しかチップを払わなかったら、もっと要求されたという経験がありました。 笑
"Are you satisfied with service" と言われて請求書を返され記憶が、、、

人によっては店の外まで追っかけてチップをもっとくれという人もいるらしい。(友達が教えてくれた。)

と少しチップに関して話しましたが、やっぱり、現地に来て慣れるのが一番かなと感じます。

Sunday, February 3, 2013

ニューヨークの小さな観光地Seaport と中華街

先日にニューヨーク市のSeaportという観光地に友達と遊びに行ってきましたー。
全然有名な場所ではないので、あえて、そこに行くかーという流れでここに到着。 当日はなかなか寒く、さらに海辺に行ったので、風が強く、寒いーーー。
海辺はきれいでショッピングも若干して、少し満足して帰りの帰路につくことに。

このまま帰るのも何なので、帰り際に中華街に立ち寄って、ブラブラしてました。そこで少し感じたのが中華街はあるしコリアンタウン()もあるけど、日本のは無いなと。少し日本のお店がまとまっているのは見受けられるが、中華街みたにちゃんとしたのはないです。
どうして日本のだけないのかというのがたまに議題になるのですが、自分なりには極端に日本人の数が少ないのから、日本人としてまとまりがないのから、もしくわ他の環境への適合性が高いなどど考えてます。何でだろうなーと疑問に思わずにはいられない場所です。

なんと、帰りのバスを数分の差で逃してしまち、2時間も待つことに、、、、、クソーーーと最初の3分くらいはガックリとしていたが、すぐに立ち直ってまあ”しょうがないな”。この2時間を有効に使おうと心を切り替えたのはいいものの、晩飯を食べにいったくらいで他は特に何もせずにおわるというおちに、、、、

学校も段々と忙しくなってきて、色々とやる事が増えてきてるのが、学校の勉強だけに捕らわれずに生活していく!!