Sunday, March 31, 2013

4月

今日で3月も終わり明日から4月になりますね。

4月と言えば、新たな環境に身をおく時期です。社会人になったり、転職したり、大学生になったりと様々な地で新たな年を始める節目の月でもありますね。

アメリカでは日本で4月にあたいするような国全体での節目の月がこれといってないです。大学生にとっては卒業する5月の終わりがそれになると思います。

さて、社会人になる方々。これからの日本を背負っていく若者として是非頑張ってください。自分はあと半年でその仲間に加わります。

自分の学校では今日まで春休みで(1週間くらいの)、明日から授業が始まります。あと1ヵ月半でこの学期も終了し、夏休みになるので、ここからラストスパートと言ったところでしょうか。学校は今までのところそんなに忙しくなく、これから期末試験やプロジェクト、またクラブ活動などで忙しくなってくるのがわかっているので、しっかりと計画をして、この学期を乗り越えていきたい。

夏休み中のインターンシップの結果がまだわかっておらず、そこは不安ではあるが、もし駄目だったら他のに応募して、この夏を有意義になるように、準備を周到に。最悪はクラスをとるかこちらの学校が地元でバイトでもすればいいかなーとけっこう気楽に考えたりもしている。

目の前に事に集中して、あと1ヶ月半残った学期をどうすごしていくかに焦点をおいて、日々過ごしたい。

Friday, March 29, 2013

マラソン出場表明

”自分には出来るかな?” ”やっぱり難しいかな?”と疑問に思うことは日々誰でもあるでしょう。その時に私達は色々な反応をしますが、1つの方法として、自分はそれをやらざるを得ない環境にするという方法を使ってます。

目標を定めるというのはそれを具体的に表すことであり、さらに、その目標を達成するために環境づくりをする。やらざるを得ない環境では逃げるという道がないので、自分に挑戦できる。

と長々とこんな話もしたのも、今日おらはマラソンに参加申し込みをした。ハーフを走れるのは確実に分かっているのだが、フルマラソンとなると話は別でかなり不安がある。が、この申し込みをするという事で、それに向けて練習をしなければならないという環境をつくり、自分に挑戦してみる。何事でも最初の一歩はとても怖いもので、この一歩を越えれば、自信もつくはず。

昔、講演会で億万長者の人が ”出来るかな?と思った時点で出来るんだ!!お前空を飛べるか?と聞かれたら無理と考えずにわかるだろ。出来るかなと迷う瞬間があるのなら達成は可能だ” とかなり熱く語ってくださったのを鮮明に思い出した。
自分は今、出来るかなと迷っている。迷っているというのは達成できる可能性があるという事実ととらえる。

この決意のおかげで、今後の生活も練習する時間を作るように心がけるし、練習の組み立てもフルマラソン中心となる。言い訳ばかりをいって毎回、挑戦しないで終わるよりは、やってみてる方が100倍ましだと最後に決断した。

Sunday, March 24, 2013

マネジャーの難しさ

マネジャーになるという事は、組織全体を把握し、なおかつ個人との接点も忘れずに働き、時には難しい判断を迫られるものなのだなと痛感する日々がここ続いている。

マネジャーといっても会社の会社や役員であるのではなく、学校の一部の寮の管理を任されている程度である。毎年、新たな住人の面接をしたり、現在の住人の見直しをし、誰が来学期に住むのかを決めるのだが、現在その作業の真っ最中で、頭を悩まされる。

まず、面接はこちら面接をする側が準備を周到にしなければ全く話にならない。面接を受ける側がある程度の準備をしてくるのは同然であるが、同等に面接官もそれ相当の準備をしなければ、面接として成り立たないのである。時には鋭い質問をし、また、限られた時間の中で必要な情報を引き出さなければならない。ここでの手抜きは後の大問題に繋がりかねない。

また、現在の住人ではあるが、総合判断から来学期にはこのコミュニティーにいる資格が無い者にそれを伝えるのはかなりこたえる。コミュニティーに貢献しなかったものの、1年共に過ごしてきた友であればなおさら辛くなる。伝える前にはこの決断が不平等でなく公平であるか、この判断は的確であるか、組織全体にプラスとなっているのか等と考えなければならない。何も知らない赤の他人ならば楽であろうが、コミュニティーにはいなくてもまして来学期にまた会う者であれば、気まずくなるのは火を見るより明らかだ。

普段のマネジメントの難しさに加え、人材選びの難しさには頭が痛くなると実感した。明らかに駄目な場合や、良い場面は簡単であるが、きわどい時の判断は本当に困難である。

これもまた学びの一つでありこの経験は絶対に将来に生きてくると確信している。

Friday, March 22, 2013

春休み

未だに雪が残り、春という季節には程遠い今日だが、本日から春休みが始まった。気温36度と春と呼ぶにはとても寒い日であるが、生徒は皆笑みを顔に岐路に足を運んでいるのが見受けられた。

春休みは約10日間で、学期の中間点あたりなので、少し休みをいれて後の学期を乗り越えるという意味でもいい時期にあり助かってます。

この休み、どこかに旅行に行こうと計画をしていたが、パスポートが切れている事が判明、、、ということで海外の話は無しに、、キャルフォルニアに行くかと考えもしたが、却下に。もしかしたらシカゴに足を運んでみようかなと現在考えているが、多分友達の家で遊ぶのと寮でゆっくりと過ごすのがいいかと。実際に何だかんだ言って、やる事があるので、やる事をやりつついい休みになるのではと予想中。

ソーラン節の練習、勉強、インターンシップの応募、などと自分を忙しくされるものをとりあえず片付けて、その後にゆっくりと休みを過ごせたらないいな。
先週と今週は行事がたてこんだのでこの休みはいい息抜きになると思う

Wednesday, March 20, 2013

Job Fair


4年生は卒業が近づき、雇用やインターンシップをそろそろ探す時期にアメリカではなっています。その一環のイベントで今日、学校で Job Fair があった。(日本語ではキャリアフォーラムと言うと記憶してます)

さて、このイベントですが、主に地元の会社が約50社キャンパスに来て、自分たち生徒と話をしたり、履歴書を渡したりとすという形式で行われました。会社側はインターンや正規雇用を探しています。
日本のように事前にアポイントをとらなければいけないというわけでなく、ただその場に行って、その場で少し話して終わり。少し と似てます。

天候があいにくの雪で、前日から雪が積もりこのイベントはどうなるのか皆心配していたが、学校が休校になることもなく、予定どうりの開催。

自分はあらかじめ、どの会社が来るのかを調べておき、興味のある会社約5-6社をリストに載せておいて、時間を無駄にすることなく効率的に時間を過ごした。全部会計の会社で残念ながらリストではインターンシップがあると記載されていたが、実際に話してみると、インターンは募集していませんとのこと、、結局2-3社に履歴書を渡し終了。

海軍が来ていたので話してみたのだが、向こうは自分をかなり気に入ってくれた。”我々が求めているのは君のような人材だ!” と言われ海軍で働けばどれだけいい給料がもらえるかなどを色々と教えてくれた。例えば初任給は$80000(日本円で700-800万)。大学の授業料の80%を払い戻し、などとかなり魅力なオファーであった。が、自分はアメリカ国籍ではないので、もちろんそれを変えない限りは軍隊では働けないとのこと。
日本の自衛隊もこれくらいの報酬がでないのかなーーーーとちょと願ったりした。

出来れば市内でインターンでしたいので、そちらを主に探していくが、最悪の場合こちらの地元とインターンをするか、もしくわ、学校の授業でもとろうと思う。

Sunday, March 17, 2013

ニューヨークハーフマラソン



朝7時半。日の出の時刻と時を同じくして、今か今かと待ちわびた、スタートの号砲がニューヨーク市のセントラルパークに鳴り渡った。セントラルパーク出発、ウォールストリートをゴールとする、ニューヨーク市ハーフマラソンの始まりである。


氷点下に近い気温の中、白い息を吐きながら、ランナー達はぞくぞくとスタートラインを駆けていく。おやそ1万5千人の参加者を迎えたこのイベントでニューヨーク市は熱気に包まれていこうとしていた。

その1人の中に自分もいた。決して準備万端で臨んだレースではなかったが、この日を待ちに待っていた。朝5時と普段では絶対に起きない時刻にも関われず、体は自然と起き、7時半のスタートラインに足を運んだ。日の出も遥か先の朝の時間帯にも関われず、大勢のランナー達が地下鉄でさえ見受けられた。

スタートラインに着く前に、レース着に着替え荷物を預けるのだが、とにかく寒い。皆、体を震わせて、スタートはまだかまだかと待ちわびていた。スタート直前に日が出てきたが、まだ大分寒い。


いざ号砲が鳴り、スタートにはなったのだが、実際にスタートラインを通過するまで、約7分の時間が経過した。参加人数が多いということもあり、実際に走り出すまでには少し時間がかかった。

Saturday, March 16, 2013

ニューヨークハーフマラソン前日


ワシントンから帰ってきたと思いきや、その週末にニューヨークハーフマラソンのためにNYCへ。中間試験もあるなかでの出場で忙しいスケジュールのなかでの、準備となったので、正直あんまり、走れていない、、


そこで、感じたのだが、いつも物事に100%準備して臨む事はとても大事だけど、100%の準備でない時にどれだけ、柔軟に対応して最高の結果をだすという能力もまた凄く大切であると感じた。
自分は昔から何に対しても100%の努力で取り組まないと気がすまない人であった(特に勉強に関しては)。ので深夜の遅くまで働くことも多々、また、ご飯を食べる時間も惜しんで勉強したりする日々があった。その結果、犠牲にしなくてもよかったものを、勉強するために犠牲にした気がする。例えば、教科書の内容を100%理解してないから、友達とも遊ばずにずっと教科書を読んだりしていた。(高校卒業から大学2年くらいまで)


最近は、100%の準備で無い状況で、どれだけ余裕をもって最高の結果をだすための戦略を上手く立てられるようになってきた。今回のハーフマラソンもあまり練習はできなかったけど、それでも完走はできるし、別に自己新をださないといけないわけでもないので、気軽に2時間くらいを目安に走ろうと思っている。
特に今週は中間試験、ワシントン、ダンスの練習、ハーフマラソン、インターンシップの応募など、たくさんやる事があるなかでも出場で、優先事項を明確に決めて、マラソンに必要な分だけの時間をさいてやってきた。
今日はあいにく小雨、小雪のような天気。明日には晴れると予報がでているけど、気温はかなり低くなりそう。とにかく明日雨が降らないのを祈りつつ今日は早めに就寝します。(明日5時起きなので)


ワシントン3日目 (政治家と会談)


今日はワシントン滞在最終日でAdvocacy Dayでもあり、議員の方々と喋る日でもあった。この日のために今まで準備してきたので、きっちりと役目をこなそうと気合の入った日でもあった。

朝早くに起床し、しっかりと朝食をとった後にキャピがタルヒルに移動。(キャピタルヒルとは政治家がいる建物、日本でいう霞ヶ関)
まず、セキュリティーチェック。手荷物検査と金属探知機をくぐりようやく建物の中に。中はやはりとても綺麗でオフィスなどもとても豪華なのが見受けられた。

この日は4つのアポイントメントがあった:2Senator2つ House of Representativeとであった
残念ながら、本人達には会えずじまいでした。その代わり、スタッフの方々と話をして終わりたっだ。


昨日にNYのチームで決めたとうり、自分がトップバッターであと5人ほど喋るという予定。ニューヨークからはたくさんの人が来ている中、選ばれて(自ら進んでやったという方が正しいと思うけど)、やっているので、昨日にしっかりと準備をしてのぞんだ。

Thursday, March 14, 2013

ワシントン2日目 (準備、会議)

ワシントン滞在2日目は、議員との会談 (Advocacy Day) のための準備に丸一日を費やした。

NAFSAと呼ばれている機構を通して政治家と会談をするので、NAFSAが丸一日かけて、どうのようにしゃべればいいか、何をしゃべればいいか、何を知っておくべきかなどと、必要な事をほどんど教えてくれた。会場には150人程の人がアメリカ各州から来ていて、大きなイベントであることは明白だった。

NAFSAでは主に3つの目標があります。
1, cosponsor common sense immigration process
2. increase efforts in global competency
3. Simon study abroad program.

その中で自分は主に common sense immigration process が担当であった。自分自身が留学生でこの法律が変われば、影響を受ける人に一人なので、きっちりと勉強し、会談で生かせるように必死だった。

例えば、現在の法律では留学生は卒業後にOPTと呼ばれているプログラムで1年間アメリカでVISA無しで働くことができるが、その後は会社からVISAやGREEN CARDのスポンサーがないと法的に働く事は出来ず、母国に帰らないといけない。
また、留学ようのVISA主にF1を取得する際に、アメリカの大使館にいって面接がありますが、その時にアメリカで卒業後働きたいというような事を喋るとVISAを取得できなかったりします。
などなどと他にもたくさんありますが、この辺にしておきます。

このような問題を改善するためにも を政治家に是非実現してもらうために話しに行くという Advocacy Day です。ただ文句をいうだけでなく、実際に行動を起こして、現状を改善しようという精神が自分は素晴らしいなと周りの人をみていて思った。

ニューヨーク州の人は Senator との会議に備えてみんなでミーティングをした。(どの州もしたが)。そこで、自分が一番最初に喋ると決定。プレッシャーのかかるおおきな仕事ではあるが、自信はあったし、何より実際に自分の意見をいえるというのが嬉しかった。

一日大変ではあったが、実りのある充実した日であった。

Monday, March 11, 2013

ワシントン初日 (移動、観光)

今日、初めてワシントンDCの地に足を踏み入れました。

ニューヨークと比べると、安全で住みやすそうな州だと思う。車は危ない運転をしていないし、人の数も多すぎず、運動する場所もたくさんあって、本当に住むぶんにはいい場所。
歴史的な建造物もたくさんあって、興味深い。

今日は移動と観光で1日を終えたけど、明日から本格的に準備や勉強に追われるな。水曜日に議員の人と会う予定だから、明日はそのための準備等に時間を使うことになる。NAFSAと呼ばれている機構を通して来てるので、その機構の勉強会などに明日は1日中いる予定。
自分はImmigration form と International student を主に学び、それを議員に伝えるのが役割。実際 International student として、もっと改善して欲しいと感じる面なので、もっと学んで、もっと知りたい。

観光は夕方から夜にかけて行って来た。一緒に来ている人とDCを歩いてたくさんの場所に行けた。DCのいい所は観光地が一箇所に集まっているので歩いて全部回れた。(3-4時間歩いたけど)。少し写真をUPします。


もっと歴史を学んでおけばよかったなと後悔した。やっぱり歴史的背景を知らないと感動もいまいちで”あーそうなんだー”とくらいにしか思わない時が何回かあった。


Sunday, March 10, 2013

ソーラン節

今日からイベントに向けてソーラン節の練習を開始しました。

正直甘くみていた、、、、、小学校用のダンスだからといって甘くみていたら、練習してみて足が完全にやられた。小学校時代にどうやって自分がこれを問題無くやったのだと感心した。
特に”どっこいしょ”の時にやる動きがやぱい、、、現在そのせいで足が死んでる。

想像以上の運動量で、これはかなりの運動になると思う。体がけっこうなまっているので、これを機会にもっと体をシェイプアップしようかな。


さらに今度ハーフマラソンがあるのでそれの準備のために走りに行ったら、体が限界にちかくなり、動くだけで現在体がだるい。行かなければよかったなとすこし後悔してはいるが、明日からワシントンに3日間滞在するので、今日中に走っておきたかった。

今週はワシントン、とニューヨークハーフマラソンとイベントが立て続けにあるので、けっこう楽しみだけど、課題などに追われていてちょと大変。
時間の使い方に気をつけて、やる事をしっかりとする。


Saturday, March 9, 2013

MITSUWA (日本のスーパー)

今日はバスをチャーターしてMITSUWAと呼ばれている日本の大きなスーパーマーケットに行ってきました。

JAPANESE CLUBのイベントの1つとして、皆で(約50人)と行ってきました。自分の学校からはおよそ2時間くらいの場所にあり、日本のスーパーとしては有名でかなり品揃えがいいし、本屋さんもとなりにあってたまに行くにはいい場所です。

とりあえず、到着と共に昼ごはん。滅多にいい日本食は食べれないので、がっつりと食べ(笑)、お腹いっぱいですこし腹痛に。しっかりと考えて食べるべきだった、、、

その後本屋やお店をぶらぶらして、最後にスーパーで食品を購入。バスで持って帰れるのを強みに大量に購入。とうめんはいい日本食を食べれるぜ!

1つ気づいたのは、輸入品の高さ。本には価格がついてなく、2500円のものを勝ったら、47ドルくらいした、、、、(4500円くらい)。”なんでこんな高いんだーーーーー”と愕然。

次回からは気をつけよう。

やっぱりたまに日本の大きなお店に来るのはいいなと感じた。

Wednesday, March 6, 2013

ワシントンに向けて

来週に迫った Advocacy Day in Washington DC に向けての準備をしているのだが、学ぶ事がすごく多い。自分のテーマはInternational education と Immigration form なのでそれに関した資料を読み知識を増やしている。

その資料などを通して今まで知らなかった興味のある事を学べるので、楽しくプレッシャーを感じることなく準備中である。
例えば、現在は労働Green Cardは獲得者のたったの9%でしかない。
政府はSTEM ( Science, technology, engineer, math) の教科に重点を置いており、その他の分野となると政府からの支援を受けるのはかなりむずかしくなる。
アメリカには 1100万人もの違法労働者がいる。(そして、現在 でその人に永住居住権(Green Card)を与えようとしている。)
CitizenshipとGreen Cardでは政府からの支援に巨額の大差がある。

等々

と自分に関わりのあるテーマで政治はやはり自分の生活に影響を及ぼすのだなと感じずにはいられなかった。

少し話しはそれるのだが、3月1日から政府の予算縮小(Sequester と呼ばれている85兆円の予算カット)が始まり、自分の住む場所でも影響が見受けられる。例えば、NYCに行くバスの運賃が上がった。

政治を馬鹿に言う人はけっこういるけど、身近な生活に影響を与えているのは疑いようの無い事実だと思う。