Monday, July 22, 2013

Penangに行く


アメリカの学校で知り合いであった人に会うためにペナンにいってきた。
マレーシアではジョホールバルにしかいなかったので、いい経験になった。
まず、この地域は中華系の人が70%以上を占めており、ジョホールバルのようにイスラムの人をほとんど見なかった。また、ジョホールバルと異なる点として伝統的な建物があるというのがあげられる。いく道道でお寺などをたくさん発見した。また特色として多文化が共存しており、異なる文化の遺産があちこちに見渡された。例えばタイのお寺があったと思ったらインドやミャンマーのお寺をすぐ近くに発見した。
マレーシアという国は共存という言葉がしっくりとくる。


普通であれば一つの宗教が他の信仰を弾圧し、排除するのだがそれがこちらマレーシアでは見られない。
一泊二日の旅で、友達のおかげで多くの地を回ることができた。
たくさんの寺を見たし、自然の中を歩いたり、地元のご飯を食べたりと様々な経験をした。
すこし驚いたのはペナンにはモーニングマーケットがあり早い人は朝の5ー6時から店を開けお客を迎えるのだという。
ナイトマーケットは誰もが聞いたことがあるがモーニングマーケットは始めて聞いた。実際にいって見たのだが確かに人も多く賑わっていた。
何故こんなに早いのかと言うと学校などが7:30ごろに始まるので、
それに合わせて親も支度をしなければならないらしい。
こちらでは家庭でご飯を作ることはほとんどなく屋台やレストランで食べるのが普通である。
あと、学校は土曜日と金曜日が休みであり、日曜日は学校があるらしい。なんでもイスラムの人は金曜日にお祈りがあるので、それに応じて金曜日は休みだという。
マレーシアでは合計3つの州がこの金曜日休みのシステムを導入していると聞いた。
国内でも色々と違う教育方針があるんだなーと再認識した。

完全に書き忘れたが、土曜日はペナンで盆踊りフェスティバルが開催されていてその規模の大きさにびっくりした。
6万人程の人が会場に足を運び、州知事も参加するほどの大きなイベントであった。日本人も想像以上に多く、マレーシアにはこんなに多くの日本人がいるんだなと改めてわかった。祭りでは日本からのゲストハウスもおり、三味線や盆踊りを披露していた。
屋台のお店でも、たこ焼きや、焼きそばなど日本の店でも、お馴染みのものが見受けられた。金魚すくい、ヨーヨーすくいは大人気であった。
最後には花火も打ち上げられ盛大な祭りだった。


旅にはそんなに関係ないが、自分の体力の無さにがっくりした。
一日中歩いただけで、もの凄く疲れて車では、起きようと試みたがぐっすりと寝てしまった。仕事がどうしてもオフィスだけなので、もっと運動するよう心がける。



Sunday, July 21, 2013

同僚シェイク再び

先日また彼から学ぶヒントがあった。
fxに興味があるみたいで、その話をしていたら
会社を始めたら? と言われた。
会社というよりは、web上でチュートリアルを作り
お金を払った人だけ動画等をも見れるようにすというもの。
今まで、そんな感じには考えたことがなかった。
まだ知識がプロの人ほどあるわけじゃないなどど考えてしまったが、
結果はどうであれ挑戦することで学べるものが非常に多いと思う。
例えば、動画を作るプロセスでより理解が深まったりと。
web関係はシェイクが 俺が作るよ とビジネスのパートナーに
なると申し出てきた。
こいつは本当にITに関しては詳しくてけっこうお金を稼いでいるし、
会社も立ち上げている。
出来ない言い訳はいくらでもできるがとにかく始めてみることにする。
説明できるほど知識がない部分がけっこうあるのでそこを再度勉強し
fxをより身近なものとし、ただお金を稼ぐだけでなく、
情報の発信の一部としていく。

fxの話となったので、少しその話を続けるが、今月は非常に調子が良い。
先月にけっこう損失を出してしまったが、それを完全に上回り利益が損失を超えている。未だにロスカットかなり下手だが、
それでも今月はコンスタントに利益を出せている。多分今年で一番の収入になる。

fxを本業にする訳ではないと思うが、色々な場所から収入を得るのは自分の理想的な状態である。会社に頼らずにも生きていける生活をしたい。

あと、これもまたシェイクからだが、会社を運営する際には、一人で全部やろうとしてはいけない。自分の得意な領域で勝負しろと。
今回シェイクがwebを作ると言ったのも彼はweb系に詳しくて、
自分がそれは苦手だと知っているから。

昔から全部自分で何もかもやろうとしたので、それではダメなんだな。と改めて感じた。

その後色々と色々と調べてみたら発見がたくさんあった。
fxの会社を設立するのも一つの手であるが現在の利益を考えると現実的ではない。
あと、問題は税金である。自分でも調べているが自分の場合不明な点がありすぎるので
日本に帰ってきた時にでもプロに相談しに行く。
あと、会社をおそらく変えた方がいいのがわかった。
現在のスタイルでは他の会社を使った方がスプレッドが小さいので得をする。
今まではロングでの取引だったが最近はショートでの取引なのでスプレッドの一番小さいやつに変える。

シェイクからは色んなことを学ばされる。いい奴が隣に座っていてよかったと改めて感じる。

Thursday, July 18, 2013

断食

こちらマレーシアではラマダンに入り、断食の時期が来ました。

断食と一言にいっても正確に言うとご飯は食べれます。
自身、イスラムの人は全く何も食べないと勘違いしていたのですが、、、
地元の子に聞いたところ、まず、ご飯を食べていい時間は夜の7時15分から。
それまでは食べ物に加えて、飲み物も飲んではいけないという決まりになっている。
朝の5時30分前に飲食していいようなので、
自分が間違っていなければ、夜の7時15分から朝の5時30分までは飲食が
可能らしい。

私、郷に入っては郷に従え という教訓が好きでして、
今週から自分版断食を開始しました。まだ、初日の感想としては、
お腹はそんなに減らないが飲み物がすごく飲みたくなる。こちらマレーシアは
灼熱ではないですが、それでも暑いほうです。その中で水も飲んでいけないので、
なんだか喉が乾くというか、変な感覚に襲われます。

ラマダンに関して色々と発見がありました。
まず、地元の子は早く出勤して、早くに帰ります。普段は9時出勤で6時退社ですが、
現在は8:30に出社で5時に帰っています。これは、ご飯を食べた後にお祈りなどに行くためで、早く帰らざるをえない状況だからです。
また、断食中はただご飯をたべなければいいわけではなく、他にも従わないといけない
様々な教えがあるんです。例えば、男は女の方を変な目で見てはいけない。性的行為はしてはならないなど、、、、です。
ちょっとイスラム以外で育った人には理解し難い内容がありますね。

また、夜の屋台も非常にこの時期繁盛します。大体5:30頃に皆一斉にご飯を買いに行くので、屋台は人でごったがいします。そして、交通もものすごく渋滞します。
なので、この時間帯は避けて運転するように心掛けています。

他の国にくると、このように今までにないものを学べるので、勉強になります。
8月にも各国回りを計画しているので、そこで色々と学べるようにする。

Saturday, July 13, 2013

ついにシンガポールへ

シンガポールとジョホールバルは目と鼻の先にあり、
オフィスや、寮からシンガポールは毎日のように見てきたが、
その地に足を運んだことがなかった。

1ヶ月半の時を経て、ようやく先日シンガポールに行ってきました。
たくさんの場所を回る時間もなかったので、有名なマリナベイサンズにだけ
行ってきました。

まず、イミグレーションを車で通過するのが新鮮な経験だった。
パスポートだけ渡してポンポンとスタンプを押された。

シンガポールの中心地に着いた後は、マリナベイサンズだけを回った。
カジノで、金を儲けようというアホな考えで入場し見事にシンガ$20を失った。
けっこう勝っていて調子に乗っていたら、最後の賭けで全額をもっていかれてしまった、、、
(よくある話だな)

カジノで負けても落ち込むことなく、(天気がよかったので 笑)マーライオンを見てきた。
このライオン、めっちゃしょぼいと聞いてはいたが、そこまで悪くはなかったと思う。

回りの景色がかなりいいので、ライオンが悪くみえるのかもしれない。
シンガポールはお寺みたいに伝統的な建物はまずなく、全部最新的なビルなどばかり、
東京みたいで、もっといろんな人がいるみたいな感じ。
タワーの上に建物があるタワーもそこにあった。なんだか、落ちないのか少し心配してました。

昼を満喫した後は夜の世界へ。
お酒は好きではないけど、経験として、同僚の先輩と夜にくりだした。
まず、なぜか25歳未満は入れないと言われ”一同 ”は??”
なんで25歳なんだよ?とお酒なら21歳とかだろ!

まあ気を取り直して2店めへ。ここでは、先輩が大活躍。女の子を独り占めにして、
最後には携帯電話番号を交換するまでに、
我々にも女の子はよってきたが、あんまりかわいくなく、ちょっと残念。
けど、結果として楽しかったのでオッケーにしておく。

まだ、見れていない場所があるので、そこらを今度行った時に行きたいな。

Saturday, July 6, 2013

イベント当日 Molek Pine 3 竣工式

昨日がインターン先の会社の一代イベントMolek Pine 3 Topping up ceremony (竣工式)であった。

何から書いたらいいのか全くわからないが、まず言えることはとにかく大変であったということ。

総勢400名ほどのゲストを迎え何から何までお客の対応をしなければならなかった。
うちの会社のゲストは160名ほどであったが、そのなかでもグループがたくさんあり、グループごとに対応が別になっており、もうカオスだった。この式の責任者の1人でもあったので、もう当日は携帯が鳴りっぱなしで、休む暇など一時もなかった。朝早くから夜遅くまで心身共に(特に心が疲労した感じがする)

まず、この式自体は10時に開始で11:10頃に終わるのだが、その後のビッフェ、ペントハウス及びショールームへのご案内、そしてジョホールバル一体の視察ツアー、最後に夕食会という流れになっていました。

予定通りに進んだのことはほどんどなく、まさに予期せぬことの連続でそれに対応したスタッフの方々には本当に頭が下がります。リハーサルとも全く違うことがあったりこちら側に連絡されていなかったこと、などと数を上げればきりがないです。さらに個々のお客で悪く言えばわがままで、予定とは全く違う行動をとり始めたり、変更してああしたい、こうしたいと言い出してそれに対応しなければならなかった。グループ行動なので、人が見つからなかったり、どっかいったりとかもあった。特にいわえるVIPの人の対応には手を焼いた。送迎から何まで事前に聞いた事とは全く違うことをし始めて、怒る人もでてきたりと、もうお手上げだった。

そんな中、何とか一日が昨日終わりまして、今日はゆっくりと過ごす予定が、また朝に電話がきて送迎の変更だなんだと結局休めずじまい、で現在お昼にオフィスにいる。

書いててなんだか、ただの愚痴になってして嫌になるのでのでここらで終わりにする。
大切なイベントで楽しむはずだったが、写真も全く撮れずじまいだったので、誰かからもらわなければ。