Wednesday, April 29, 2015

英語でプレゼンするにはやっぱり慣れが必要

学校もいよいよラストスパートとなり、今週、来週あたりにはたくさんのプレゼンがある。
今日も大きなプレゼン(45分)がチームであった。

英語での発表でまず、壁になるのが言語。第2ヶ国語という不利な立場ではあるけど、そんなのを考慮してくれるほど大学院は甘くなくアメリカ人と同じ扱いが普通かな。
慣れていない頃には何をいうかつまずいていたりしたけど、場数を踏むとともに、つまずいてもどう対処していけばいいのかが分かってくる。準備の段階である程度は何を言うのかが決まっているので、完全に何かを忘れたりとかはなくなる。

そして言語と同じくらい大切なのが心構え。(マインドセット)。まず、つっかえたりしてもいいんだと気楽に考えること。完璧にやろうとするとどうしても上手くいかない傾向にある。あと、”どうせ、皆聞いてないんだろ”くらいの感じでプレゼンするとスムーズにできることが多い。

最近、自分が一番気をつけているのは Body Language。話すときにやたら手が動いたり、落ち着きがないということにならないように最大限の注意を払っている。ものすごく見ていてプロだなーと感じてもらえるような動きを目指します。
というのも人間のBody language に凄く興味がわいてきて、嘘を見破いたりと、言葉でなく、体の反応でその人の心理状況を解明しようと研究中でプレゼンはそれを見るいい機会だった。

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