Monday, April 6, 2015

MBAのクラスとはどんなの?

今回は少しだけMBAとはどんなものなのかを紹介します。

そもそもMBAとは Master of Business Administration(経営修士号)です。簡単に言うと、ビジネスの大学院であり、学校によるけど、さらに専攻があったりするよ。

働いた経験のある人がけっこういたり、仕事と両立している人が大学と比べると多いですな。

さて、本題のクラスですが、レクチャーのスタイルもあれば、ディスカッションもあり、ロールプレイなどど、クラスでやる事は多岐に及びますね。やっぱり、生徒と学生のインタラクションは多く、質問などはかなりします。日本の大学に行ったことがないので、日本との比較はできないけど、聞いた限りではやっぱりスタイルが随分違うのでは。

今回はディスカッションについて少しく紹介します。
ディスカッションでは、だいたい、2パターンあります。
一つ目は事前に準備をしてきて、みんなでどういう意見があるのかを話し合うやつ。読み物があって質問があるのが多いかな。例えば、ある会社のケーススタディで、どうして成功しているのか、このストラテジーはどうかなどを討議します。
二つ目、その場で先生、もしくわ生徒がディスカッションを始めるやつ。だいたいレクチャーとかをしている時にそこで疑問点が出てきたりしてディスカッションに発展したりする。

こちらでは誰かの意見に反対するのは普通のことでほとんどの人はためらわずに反対意見を言います。”いや、それは違うんじゃん”などは当然のように言います。あと、発言するときにはしっかりと理由付けをいうのも特徴の一つかと。ただ単にそう思うとかは言わない。

という感じがクラスの一部でした。


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