今日で3月も終わり明日から4月になりますね。
4月と言えば、新たな環境に身をおく時期です。社会人になったり、転職したり、大学生になったりと様々な地で新たな年を始める節目の月でもありますね。
アメリカでは日本で4月にあたいするような国全体での節目の月がこれといってないです。大学生にとっては卒業する5月の終わりがそれになると思います。
さて、社会人になる方々。これからの日本を背負っていく若者として是非頑張ってください。自分はあと半年でその仲間に加わります。
自分の学校では今日まで春休みで(1週間くらいの)、明日から授業が始まります。あと1ヵ月半でこの学期も終了し、夏休みになるので、ここからラストスパートと言ったところでしょうか。学校は今までのところそんなに忙しくなく、これから期末試験やプロジェクト、またクラブ活動などで忙しくなってくるのがわかっているので、しっかりと計画をして、この学期を乗り越えていきたい。
夏休み中のインターンシップの結果がまだわかっておらず、そこは不安ではあるが、もし駄目だったら他のに応募して、この夏を有意義になるように、準備を周到に。最悪はクラスをとるかこちらの学校が地元でバイトでもすればいいかなーとけっこう気楽に考えたりもしている。
目の前に事に集中して、あと1ヶ月半残った学期をどうすごしていくかに焦点をおいて、日々過ごしたい。
Sunday, March 31, 2013
Friday, March 29, 2013
マラソン出場表明
”自分には出来るかな?” ”やっぱり難しいかな?”と疑問に思うことは日々誰でもあるでしょう。その時に私達は色々な反応をしますが、1つの方法として、自分はそれをやらざるを得ない環境にするという方法を使ってます。
目標を定めるというのはそれを具体的に表すことであり、さらに、その目標を達成するために環境づくりをする。やらざるを得ない環境では逃げるという道がないので、自分に挑戦できる。
と長々とこんな話もしたのも、今日おらはマラソンに参加申し込みをした。ハーフを走れるのは確実に分かっているのだが、フルマラソンとなると話は別でかなり不安がある。が、この申し込みをするという事で、それに向けて練習をしなければならないという環境をつくり、自分に挑戦してみる。何事でも最初の一歩はとても怖いもので、この一歩を越えれば、自信もつくはず。
昔、講演会で億万長者の人が ”出来るかな?と思った時点で出来るんだ!!お前空を飛べるか?と聞かれたら無理と考えずにわかるだろ。出来るかなと迷う瞬間があるのなら達成は可能だ” とかなり熱く語ってくださったのを鮮明に思い出した。
自分は今、出来るかなと迷っている。迷っているというのは達成できる可能性があるという事実ととらえる。
この決意のおかげで、今後の生活も練習する時間を作るように心がけるし、練習の組み立てもフルマラソン中心となる。言い訳ばかりをいって毎回、挑戦しないで終わるよりは、やってみてる方が100倍ましだと最後に決断した。
目標を定めるというのはそれを具体的に表すことであり、さらに、その目標を達成するために環境づくりをする。やらざるを得ない環境では逃げるという道がないので、自分に挑戦できる。
と長々とこんな話もしたのも、今日おらはマラソンに参加申し込みをした。ハーフを走れるのは確実に分かっているのだが、フルマラソンとなると話は別でかなり不安がある。が、この申し込みをするという事で、それに向けて練習をしなければならないという環境をつくり、自分に挑戦してみる。何事でも最初の一歩はとても怖いもので、この一歩を越えれば、自信もつくはず。
昔、講演会で億万長者の人が ”出来るかな?と思った時点で出来るんだ!!お前空を飛べるか?と聞かれたら無理と考えずにわかるだろ。出来るかなと迷う瞬間があるのなら達成は可能だ” とかなり熱く語ってくださったのを鮮明に思い出した。
自分は今、出来るかなと迷っている。迷っているというのは達成できる可能性があるという事実ととらえる。
この決意のおかげで、今後の生活も練習する時間を作るように心がけるし、練習の組み立てもフルマラソン中心となる。言い訳ばかりをいって毎回、挑戦しないで終わるよりは、やってみてる方が100倍ましだと最後に決断した。
Sunday, March 24, 2013
マネジャーの難しさ
マネジャーになるという事は、組織全体を把握し、なおかつ個人との接点も忘れずに働き、時には難しい判断を迫られるものなのだなと痛感する日々がここ続いている。
マネジャーといっても会社の会社や役員であるのではなく、学校の一部の寮の管理を任されている程度である。毎年、新たな住人の面接をしたり、現在の住人の見直しをし、誰が来学期に住むのかを決めるのだが、現在その作業の真っ最中で、頭を悩まされる。
まず、面接はこちら面接をする側が準備を周到にしなければ全く話にならない。面接を受ける側がある程度の準備をしてくるのは同然であるが、同等に面接官もそれ相当の準備をしなければ、面接として成り立たないのである。時には鋭い質問をし、また、限られた時間の中で必要な情報を引き出さなければならない。ここでの手抜きは後の大問題に繋がりかねない。
また、現在の住人ではあるが、総合判断から来学期にはこのコミュニティーにいる資格が無い者にそれを伝えるのはかなりこたえる。コミュニティーに貢献しなかったものの、1年共に過ごしてきた友であればなおさら辛くなる。伝える前にはこの決断が不平等でなく公平であるか、この判断は的確であるか、組織全体にプラスとなっているのか等と考えなければならない。何も知らない赤の他人ならば楽であろうが、コミュニティーにはいなくてもまして来学期にまた会う者であれば、気まずくなるのは火を見るより明らかだ。
普段のマネジメントの難しさに加え、人材選びの難しさには頭が痛くなると実感した。明らかに駄目な場合や、良い場面は簡単であるが、きわどい時の判断は本当に困難である。
これもまた学びの一つでありこの経験は絶対に将来に生きてくると確信している。
マネジャーといっても会社の会社や役員であるのではなく、学校の一部の寮の管理を任されている程度である。毎年、新たな住人の面接をしたり、現在の住人の見直しをし、誰が来学期に住むのかを決めるのだが、現在その作業の真っ最中で、頭を悩まされる。
まず、面接はこちら面接をする側が準備を周到にしなければ全く話にならない。面接を受ける側がある程度の準備をしてくるのは同然であるが、同等に面接官もそれ相当の準備をしなければ、面接として成り立たないのである。時には鋭い質問をし、また、限られた時間の中で必要な情報を引き出さなければならない。ここでの手抜きは後の大問題に繋がりかねない。
また、現在の住人ではあるが、総合判断から来学期にはこのコミュニティーにいる資格が無い者にそれを伝えるのはかなりこたえる。コミュニティーに貢献しなかったものの、1年共に過ごしてきた友であればなおさら辛くなる。伝える前にはこの決断が不平等でなく公平であるか、この判断は的確であるか、組織全体にプラスとなっているのか等と考えなければならない。何も知らない赤の他人ならば楽であろうが、コミュニティーにはいなくてもまして来学期にまた会う者であれば、気まずくなるのは火を見るより明らかだ。
普段のマネジメントの難しさに加え、人材選びの難しさには頭が痛くなると実感した。明らかに駄目な場合や、良い場面は簡単であるが、きわどい時の判断は本当に困難である。
これもまた学びの一つでありこの経験は絶対に将来に生きてくると確信している。
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