旅は15日目かな? (わからなくなってきた)
朝からセブにとんで、現地の下見をしてきた。あまり広範囲で見れたわけではないが、ある程度は回れた。マニラと同じく外人がいない。セブはリゾートでも知られている場所だけにガッカリ。多分泊まった場所が悪かったのでは。貧困層がたくさん近くにあり、歩いている時にかなりビクビクしていた。
セブではコンドミニアムの建設は全くなく、不動産はなかったに等しい。聞いた話では色々とあるらしいが、おそらく滞在しているホテルとは違う海沿いのエリアかと。
セブはリゾートとのエリアとして有名であるが、観光客は主にアジア人(日本人、韓国人) であると思われる。空港で見たのはほとんどそうであった。
ホテルの周りを歩いていたが、商業施設地域なども見れたが、前述のように、貧困層地域が自分としては目立った。
あと、子供がやたらと多かった。学校がある地域では特に沢山の子を見た。おそらく貧しい人達は学校に行けてないだろうが。
夜にバーに少し飲みに行ってきた。ホテルから近くのエリアにあったので、(何軒も並んでいる)何軒かはしごをして情報収集に務めた。
まず、わかったのが、日本人の客が多いこと。英語の勉強をしにきているのだと言っていたが、結構いた。更に彼らは英語が全然出来ないらしい。そのため、コミュニケーションもいまいち、、、と
自分が英語をしゃべれるとわかった時のリアクションを見る限り本当に出来ないっぽい。
他には、やっぱり昼間に歩いた地域は地元でも危険をらしい、、、冷汗。襲われなくてよかったねと言われた。かなりラフな格好でいたので、地元の人と間違われたんじゃんと言われたには少し説得力があった。それにしてもよく歩いたな自分。
色々と地元の話も聞けて面白かった。日本人客が多くて少し萎えたが、3件くらい回って終了。セキュリティーのおじさんと仲良くなってしゃべっていたのもなかなか楽しかったと記憶している。
帰り道で物乞いのおばさんにずっとつけられてきた時はかなり怖かった。地元の子と歩いていたのだが、たとえ10分先のホテルでもタクシーで帰った方がいいよと教えてもらった。それほど治安が悪いのかなとビビる自分であった。
やっぱり話ができるのはいいね。今までは英語圏外だったので、コミュニケーションに苦労したが、ここフィリピンではしゃべれる人が多いので、苦労なくその点物事が進む。
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