ワシントン滞在2日目は、議員との会談 (Advocacy Day) のための準備に丸一日を費やした。
NAFSAと呼ばれている機構を通して政治家と会談をするので、NAFSAが丸一日かけて、どうのようにしゃべればいいか、何をしゃべればいいか、何を知っておくべきかなどと、必要な事をほどんど教えてくれた。会場には150人程の人がアメリカ各州から来ていて、大きなイベントであることは明白だった。
NAFSAでは主に3つの目標があります。
1, cosponsor common sense immigration process
2. increase efforts in global competency
3. Simon study abroad program.
その中で自分は主に common sense immigration process が担当であった。自分自身が留学生でこの法律が変われば、影響を受ける人に一人なので、きっちりと勉強し、会談で生かせるように必死だった。
例えば、現在の法律では留学生は卒業後にOPTと呼ばれているプログラムで1年間アメリカでVISA無しで働くことができるが、その後は会社からVISAやGREEN CARDのスポンサーがないと法的に働く事は出来ず、母国に帰らないといけない。
また、留学ようのVISA主にF1を取得する際に、アメリカの大使館にいって面接がありますが、その時にアメリカで卒業後働きたいというような事を喋るとVISAを取得できなかったりします。
などなどと他にもたくさんありますが、この辺にしておきます。
このような問題を改善するためにも を政治家に是非実現してもらうために話しに行くという Advocacy Day です。ただ文句をいうだけでなく、実際に行動を起こして、現状を改善しようという精神が自分は素晴らしいなと周りの人をみていて思った。
ニューヨーク州の人は Senator との会議に備えてみんなでミーティングをした。(どの州もしたが)。そこで、自分が一番最初に喋ると決定。プレッシャーのかかるおおきな仕事ではあるが、自信はあったし、何より実際に自分の意見をいえるというのが嬉しかった。
一日大変ではあったが、実りのある充実した日であった。
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